Nuke 10 基本講座

ColorCorrectノードを使う

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カラーコレクションは色を変えるノードですが、色の明るさ領域によってカラーコレクションを行う事ができます。どの領域範囲が色が変わるのか学ぶことできます。
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05:36

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このレッスンではColorCorrect トノードを使うことについて説明したいと思います。まず、ColorCorrect ノードを取り出してみましょう。こちらの ColorCorrect になります。ショートカットで言いますとC になります。キーボードの C を押さえますとこちらの ColorCorrect ノードが出ます。早速、つないでみて見てみましょう。今回も同じようにこのグラデーションを使って説明しますがまず、この ColorCorrect皆さんは普段「カラコレ」と言う風な短縮した言葉で使うと思いますけどもまず、この Ranges を見ていただきたいと思います。この Ranges はグラフで成り立っていますけれどもこの中には shadow 、 midtone 、highlight といった領域があります。こちらの ColorCorrect のパラメーターも master 、そして shadow 、 midtone 、highlight と分かれております。この ColorCorrect のノードにはその3つの明るさによって色分けしてそして、色を変えることができるんです。まず、領域の方を見てみましょう。 こちらの Ranges タブを押した時にこの真下にあります test を押してみましょう。そうしますと、色が変わるんですけどもこの領域を色で表してそして、カラーコレクションができるようにこの test ボタンがあるんです。まず、どういう領域なのか。ここの今、丁度、分かれている所があると思うんですけどもここが、この midtone とhighlight の丁度クロスする点。ここになるんですけども「これはこの場所ですよ」ということを示してあります。同じ様に、こちらにもこのグリーンと少しグレーが上がっています。あと、ピンクもかかっていますね。この辺りで、この領域が丁度、クロスしてるということになります。そして、こちらの Ranges なんですけども実は自分で好きな領域を変更することが可能です。例えば、この shadow を選びまして一番下にありますポイントをこの様に右の方にいくとこのビュアーの領域が変わると思います。このグリーンの値がshadow 部分になる。そして、同じ様に highlight 。highlight も同じ様に動かしますとこの様に変ります。Shift を押しながらshadow 、 midtone 、 hightlight を同時に選択することもできますのでこれを見ながら変更することも可能になります。 ただし、 midtone に関してはshadow と highlight の間を取りますからmidtone に関しては編集することはできません。全て shadow か highlight を選んで編集することが可能なんです。実際に、この素材を見てそして、カラーコレクションをやってみたいと思います。この ColorCorrect をつなぎなおします。そして test ボタンを押します。そうしますと今、先ほど説明した様にグリーンの部分がshadow 部分。そして、グレーっぽい所がmidtone 。白い所が highlight 。そんな風に分けて見ることができるんです。ですから、 shadow の領域をもうちょっと狭くしたい。もうちょっと広げたい。こんな風に編集をしてそのあとにカラーコレクションを行う。shadow 部分はこういう感じです。もう少し落としたいのであればこういう感じです。いかがでしょうか?ColorCorrect に関してはそういった shadow と midtoneそして highlight の領域をいかに、どういう領域でカラーコレクションをするか頭にしっかり入れてそして色を変えることが大切なことです。 このレッスンでは、ColorCorrect ノードを使うことについてお話ししました。

Nuke 10 基本講座

Nukeはノードをベースとしたデジタル合成ソフトウェアで、CGスタジオやポストプロダクションなどで多く使用されています。このコースではNuke10を使用して、Nukeの基礎的な概念や操作方法、Nukeの特徴でもあるチャンネルの概念やノードの扱い方、パラメータの変更やキーフレームによるアニメーションの作成と編集、ロトを使ったマスクの処理や作成などを説明します。

6時間10分 (72 ビデオ)
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ソフトウェア・トピック
価格: 3,990
発売日:2016年06月29日

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