Excel 2013厳選!ワークシート関数

複数セルへ同じ数式を一括入力する

全333コースを10日間無料で

ぜひご覧ください。

無料で視聴する すべての加入プランを見る
または
ワークシートでは、複数のセルに同じパターンの数式を入力するケースが多いです。効率よく入力する方法を紹介します。
講師:
03:04

字幕

このレッスンでは複数のセルに同じ数式を一括入力する方法を解説します。Excel では複数のセルに同じパターンの数式を入力することが多いです。そんな時、先ず、どこかのセルに数式を入力しその数式を別のセルにコピーする方法が一般的です。勿論このやり方に問題はありません。しかし Excel の標準機能である複数セルの一括入力を使うと同じパターンの数式を複数のセルに直接入力することができます。複数セルの一括入力はセルの入力を確定する時Enter キーだけではなく Ctrl キーを押しながらEnter キーを押すやり方です実際に試してみましょう。ワークシート上の任意のセル範囲を選択します。ここでは F の 2 から G の 5 にしてみましょう。複数セルを選択した状態でキーボードから何か入力します。好きな数字を入力してください。そして入力した数字を確定する時Ctrl キーを押しながら Enter キーを押します。予め選択していた複数のセルに同じ数字が一括入力できました。では、この方法を使って数式を一括入力したらどうなるでしょうか。セル D9 から D11 までを選択しておきます。この状態で =3 と入力し続けて括弧を入力します。 この時 sum 関数が入力されているのがアクティブセルである D9 だけです。参照するセル範囲をマウスでドラッグしましょう。ここではA9からC9までですね。閉じ括弧を入力してこの数式を確定するのですがここで Ctrl キーを押しながらEnter キーを押します。一括入力されたセル 10 やセル 11 を見るとsum 関数で参照しているアドレスが自動調整されているのが分かります。この様に複数セルへの一括入力で数式を入力すると数式をコピーした時と同じようにセルのアドレスが自動調整されます。ぜひ覚えておきましょう。

Excel 2013厳選!ワークシート関数

Excelは誰もが知る表計算ソフトですが、数値の計算や文字の抽出などができるワークシート関数を使いこなしてこそ業務の効率化につながります。このコースでは苦手意識を持つ方が多いワークシート関数を使うために、必要な基礎知識から業務で役に立つさまざまな関数まで順を追って解説します。

1時間37分 (27 ビデオ)
現在、カスタマーレビューはありません…
 
ソフトウェア・トピック
価格: 1,990
発売日:2014年03月31日

このコースは、「オンデマンド」でご利用可能であり、ダウンロードすることもオンラインで見ることもできます。

ダウンロードすると、オフラインでコースを使用し、豊富なインターフェースをフルに活用できます。複数のデバイスを使用したり、 一度に全コースをダウンロードしたくない場合は、アカントにログインして、ストリーミング・ビデオとしてコースのレッスンを視聴してください。

ビデオトレーニングをお楽しみいただけますように! お問い合わせは、cs-jp@lynda.com宛までご連絡ください。