Nuke 10 基本講座

Cropノードについて

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Cropノードは画像をカットする機能です。このノードは頻繁に使用する重要なノードです。使い方や各機能について詳細を説明します。
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04:03

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このレッスンでは Crop ノードについてお話ししたいと思います。早速ですが Crop ノードを出したいと思います。Crop はこちらの Transform のタブから、こちらになります Cropこの Crop ご覧いただけるとわかると思いますがここに、拡大してみましょう。使いたい部分だったりとかこういう風に囲む所だけクロップされて、周りは黒くなります。そういう時に、この Crop を使うんですけどこちらのプロパティ、パラメーターをご覧ください。このボックスの中 320X は、この 300 とかあるんですけど0は一番端っこになります。こちら、そしてY の 200 はこの下に値するんですけどそしてR、右端の方ですね。この画像サイズは 2028 ありますからこちらも 2028 で一番端っこに行くことになってます。縦の方も 1524 なのでこちらも 1524 と打ちますと一番上の所まで来るようになってます。その他に、このプリセットフォーマットがあるんですけどsquare 4:3現在 4:3 になってます。16:914:9 とこれの比率を変更することができます。現在はこの format現在の、この現状であることを示します。 そしてこういう風に使いたい所を切ってしまってまた元に戻す時はこの Reset を押します。もう1つあるんですけどどれぐらいのサイズにしたいかというのがちょっと分かりにくいですよね。例えばこちらに wh というボタンがあると思います。この wh を押しますとwidth と height に画面が変更されます。そして、例えば決まったResolution サイズがあるのであればこちらの wh の所に直接入力します。そして、見つけたい画像ここをくり抜きたいていうことであればもう1度確認します。w は 1500、そして h は 500 ですね。このままの状態で Reformat をかけます。そうしますと 1500 × 500 の画像サイズができます。その他に、この softness というのがあるんですけどこれをスライダーを上げていきますとこの周りの画像のエッジがぼけるようになってます。そういった機能です、この softness は。今回、この Cropこの Crop なんですけど是非とも覚えて頂きたい機能の1つでもあります。やはり画像を操作するにはこの Crop がどこまで使えるかそして画像を、どこをどんな風にクロップするのかそれを決めるのにも、この Crop というのは凄く重要なノードになります。 是非とも覚えておいて下さい。このレッスンでは Crop ノードについてお話ししました。

Nuke 10 基本講座

Nukeはノードをベースとしたデジタル合成ソフトウェアで、CGスタジオやポストプロダクションなどで多く使用されています。このコースではNuke10を使用して、Nukeの基礎的な概念や操作方法、Nukeの特徴でもあるチャンネルの概念やノードの扱い方、パラメータの変更やキーフレームによるアニメーションの作成と編集、ロトを使ったマスクの処理や作成などを説明します。

6時間10分 (72 ビデオ)
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ソフトウェア・トピック
価格: 3,990
発売日:2016年06月29日

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