Nuke 10 基本講座

キーフレーム・トラッキングする

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自動トラッキングで取得しにくいトラックで任意でキーフレームを作成するとトラッキングし易くなります。キーフレーム:トラッキングのやり方を説明します。
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このレッスンではキーフレームトラッキングについてお話ししたいと思います。このキーフレームトラッキングどういう時に使うかと言いますとオートトラッキングオートマチックトラッキング、それが困難な場所ですね。難しいトラッキングとしてどうしても外れてしまう。トラッキングがどうしても外れてしまうようなトラッキングの周りに、このキーフレームトラッキングを用いることができます。例えば、こちらの画像にありますこの右側の所にちょっと四角いものがあるんですど、これを、まず1回オートマチックトラッキングで追いかけてみたいと思います。まず Tracker を出します。こちらになりますね。そして配置します。add track をオンにしまして配置します。そしてオフにします。形をトラッキングの、このトラッカーエリアをもうちょっとこれぐらいにしましょう。そしてリサーチエリアを大きく、これぐらいにしましょう。これで一度オートマチックトラッキングでトラッキングしてみたいと思います。オートマチックトラッキングはこちらになります。track_to_end で最後までフレームの最後まで行くようにそうしますと、こちらの所どんどんこうやって徐々に外れていくんですね。違う所を取り始めました。 これだともう、全然だめですね。そんな時に、このキーフレームトラッキングが役に立つんですね。では1回この Tracker を消しましてもう一度配置します。オフにしてこんな感じでしょうか、先程と同じ感じで大きさですね。そうしまうと、こういった時点でトラック1は、このフレーム1にキーが打たれます。これはオートマチックトラッキングと同じです。そしてフレームを進めましてこの半分あたりそれを自分で持ってきます。最後の辺り最後のフレームを持ってきます。今は1フレーム目と50フレーム目と100フレーム目に打ったんですけどこの間隔を狭めれば狭めるほど精度が上がって行きます。なので、ちょっとずつちょっとずつ自分の配置、この辺りとか作っていきます。そして、この辺りぐらいでいいでしょうか。とりあえず10フレーム間隔で一度作りました。これで1回トラッキングしてみます。このキーフレームトラッキングにしたい時は、こちらになります。key_track_all を押しますとトラッキングが始まります。先程キーフレームでそのトラッキングをトラッカーを配置しましたのでそこを必ず通るようになります。そうしますと、先程オートマチックトラッキングで外れた部分も、外れずに最後までトラッキングすることが可能になります。 ですから、このキーフレームトラッキングどういう風に使うかもし難しいようなトラッキングがあった場合には是非これを活用してみて下さい。このレッスンではキーフレームトラッキングについてお話しいたしました。

Nuke 10 基本講座

Nukeはノードをベースとしたデジタル合成ソフトウェアで、CGスタジオやポストプロダクションなどで多く使用されています。このコースではNuke10を使用して、Nukeの基礎的な概念や操作方法、Nukeの特徴でもあるチャンネルの概念やノードの扱い方、パラメータの変更やキーフレームによるアニメーションの作成と編集、ロトを使ったマスクの処理や作成などを説明します。

6時間10分 (72 ビデオ)
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ソフトウェア・トピック
価格: 3,990
発売日:2016年06月29日

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