Nuke 10 基本講座

ロトシェープの作成

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合成には必ず必要なロトスコープ。作成の仕方や編集の仕方まで紹介をしています。
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07:04

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このレッスンでは Roto シェイプの作成についてお話ししたいと思います。まず Roto ノードを出してみましょう。Roto ノードはこちらの Draw タブから一番上にあります Roto をまたはショートカット O ですね。選びます。そして Viewer を こちらの Roto につなげて見てみましょう。この Viewer の左側にメニューがでてくるんですけどこれが Roto のメニューになります。この状態で Roto が 出した時点でもう既に Roto が描けるようになってます。何もメニューを選ばなくても直接画面上をこの様に描けるようになってます。そして終わったら Return を押します。こんな感じですね。そしてこちらの3番目にありますこちらにあります、これが Roto の形、種類ですね。シェイプの種類と思ってください。選べるようになります。こちらの2番目にあります、Casped Bezierこちらはコントロールポイントがでずにただのポイントとしてシェイプがでます。Return で閉じます。このコントロールポイントというのはこちらのことになります。これがない状態この状態ででてきます。 そして B-SplineB-Spline はこんな感じででてきます。 Returnこの様に、この色んな形のシェイプが用意されています。それに合ったものを使うんですけど一番オーソドックスによく使うのがこの Bezier ですね。こちらの Bezier を主流としてRoto を作ることが多くなります。続きましてRoto を追加をすると、こちらの Roto リストがあるんですけどここにどんどんと追加されるようになります。追加した Roto を選ぶとこちらに反映して選択されるようになります。この Roto リストは勿論選んだリストを消したり、そして追加する時はこちらの Viewer 画面でRoto を追加するその繰り返しになります。こちらにあります+が、+ボタンがあるんですけど、これはフォルダになります。これでグループ化そういう風にまとめることもできます。こういう感じですね。そして次にこちらでもう一度 Bezier を作ってこのコントロールポイントコントロールポイントについてお話ししたいと思います。そのコントロールポイントですけどこういう風にクリックすれば表示が可能になるんですけどこんな感じですね。 次に Shift、キーボードの Shift を押しながらやりますとこんな風に両脇のコントロールポイントが可能になります。普段ですと、Shift を押さずに伸ばしても片方しか伸びないですけどShift を押すと両方のコントロールポイントが動くようになります。そして CommandWindows ですと Ctrl キーになりますがそれを押さえながらこのコントロールのポイントを動かすとこんな形で角張った状態ですね。形になります。その他にこちらのメニューにあります、Add Points、Remove Points があるんですけどまず Add Points は追加することができます。そして Remove Points はそのままですね。消すことが出来ます。あと、こちらに髭みたいなのが出てきたと思うんですけど、選ぶと髭みたいなのがでてますね、これを選ぶとドラッグしますとこんな形になります。これはアルファチャンネル見てもらうとわかるんですけどフェザーですね、ぼかしの方でこんな形でRoto を作ることが出来ます。元に戻したい場合ですけど元に戻したいポイントを選びましてこちらもショートカットがあります。 Shift+E ですね、Shift+E を押しますと元の所に戻ります。あと、それ以外にRoto の表示のものですけどこちらのボタンを押しますと、各ポイントに番号が実は振られてるんですけど普段は見えていません。番号を知りたい時にオンにすると見えるようになります。そして、ポイントは見えてもラインを消したいとかポイント自体を消したいとかもすることもできますのでこの辺を一度触ってみて下さい。そして、この Roto の動かし方についてなんですけど先程はこのコントロールポイント、そしてポイントをクリックして動かすんですけどもっと全体的に動かしたいとかそういう場合は動かしたいポイントをドラッグして選びますとこういったトランスフォームコントロールがでてきます。そして、回転をさせたり大きさをこんな風に変えたりとかこんな風に比率も変えたりとか自由に動かすことができます。この合成には Roto、マスクですね。凄く重要な役割を果たします。マスクなくては合成はできないと言われているほど大切な部分でもあります。是非この Roto の作り方を覚えておいて下さい。このレッスンでは Roto シェイプの作成についてお話ししました。

Nuke 10 基本講座

Nukeはノードをベースとしたデジタル合成ソフトウェアで、CGスタジオやポストプロダクションなどで多く使用されています。このコースではNuke10を使用して、Nukeの基礎的な概念や操作方法、Nukeの特徴でもあるチャンネルの概念やノードの扱い方、パラメータの変更やキーフレームによるアニメーションの作成と編集、ロトを使ったマスクの処理や作成などを説明します。

6時間10分 (72 ビデオ)
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ソフトウェア・トピック
価格: 3,990
発売日:2016年06月29日

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