Nuke 10 基本講座

シェープのアニメーション

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Rotoノードを使いロトシェープのアニメーション作成やTranceformを使用したアニメーションと編集など紹介をします。
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08:12

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このレッスンではシェープのアニメーションについてお話ししたいと思います。まず、 Roto を取り出します。Roto は左側のメニューの Draw タブより一番上にある Roto を選びます。そして、クリックドラッグ、クリックドラッグでRoto を作ることが可能になります。クリックドラッグですね。そして、 Return で閉じます。まず、この時点でタイムラインの下にあると思うんですけども青色でキーフレームのポイントが打たれています。それと同時に Properties のRoto のプロパティにありますspline key も青になっています。これがキーフレームが打たれた表示になります。キーフレームのアニメーションを作っていきましょう。1 フレーム目はこちらでそして 40 フレーム目は、この辺に来てもう少し小さくしてみましょう。70フレーム目は形を変えてこんな形にして100 フレーム目はこんな所で形を変えておきましょう。そうしますと、再生すると、こういったアニメーションができるんです。最初に飛びます。それで、シェープのこの形なんですけども、このアニメーションは「シェープアニメーション」と言いますから形を覚えるアニメーションなんです。 なので、 1 フレーム目はこの形で覚えていて、40 フレーム目にはこの形で覚えている。そういう風に覚えておいてください。このシェープのアニメーションは実はコピー&ペーストで形をペーストすることができます。例えば、 100 フレーム目のこの形ですが、これを全部コピーして、マウスの右クリックです。そうしますとここに copy という項目があります。その中の8 points (values) を選びます。最初に戻って先ほどコピーした形をペーストします。paste同じように右クリックして、8 points (values) をペーストします。そうしますとこの形がペーストされてアニメーションも変わったようになります。なんだかループしているようになりましたね。こんなアニメーションも作ることができます。それで、今 40 フレーム目、70 フレーム目とポイントを形を覚えさせてアニメーションを作っているんですけども、ちょっと変えてみたいです。タイミングですね。今、全体に変えるのではなく、このポイントだけを変えたいとかそういった部分のタイミングを変えることができます。まず Viewer のこちらのアイコン、toolbar_label_points をクリックしてオンにすると、番号が振られます。 これがポイント の番号です。まず、 1 番の番号をクリックして、マウスの右ボタンを選びます。そうしますと、サブメニューの中にdope sheet があります。dope sheet > points を選びますと、一見、何も変わっていませんがこちらの Dope sheet を見るとcurve_points の 1 がDope sheet として表示されます。ここでタイミングをずらすことがこのポイントだけ可能になります。例えば、こんな感じです。変わりましたね。元に戻します。同じように、選んだものに対して ...今は 2 番、 3 番 、5 番を選びました。そして、右クリックでcurve... の下ですねdope sheet > points としますと2 番、 3 番、 5 番の Dope sheet が表示されるようになります。こうやって編集する仕方もあります。続きまして、ちょっと戻りましょう。この番号を一回、消します。おっと、動かしてしまいました。この上の Properties の中にTransform があるのですけども、この Transform先ほどは Roto のシェープアニメーションなんですけども今度は Transform を使ったアニメーションになります。 ですから、Roto シェープに関してのアニメーションは形を覚えると言っていますが、今度は Transform による大きさ、ローテーション、左右上下の移動、トランスレートそれぞれをこちらで設定することができます。トランスレートをこちらの方に、スケールもこんな感じで、そして、 40フレーム目に、この辺に、70 フレーム目に、この辺に、そして、最後の100 フレーム目をもっと下の方にとか、こういうアニメーションです。トランスレートを用いたアニメーションが可能になります。ですから、この Roto のシェープアニメーションとこの Transform のキーフレームによるアニメーションとは別個の物だとお考えになってください。そして、こちらの方でAlpha に切り替えます。Viewer をつないで、Alpha に。そうしますとこういう風に見えるんですけども、この Properties からRoto のリスト色々と、こちらに並んでいますけども、実は、モーションブラーをつけることが可能になります。こちらのリストでもつけることができますが、一番分かりやすいのはこの Motion Blur です。まず、モーションブラーをかけたいものを選びます。 そうしますとこちらのグラデーションみたいなアイコンがあると思いますが、これを オン / オフをすることによって今、見えていますか?こちらでも良いんですけどオン / オフをここで入れることによってmotionblur がかかったり、かからなかったりと切り替えを行うことができます。ですから、こちらのリストから選んでもいいですしMotion Blur というタブに移ってこのオン / オフで切り替えてもどちらでも構いません。やりやすい方をお選びください。こちらの Roto のアニメーションですが、まだまだ奥が深い。そうですね、いろんなことがまだあるかもしれません。どんな機能がどんな風になっているのか一度 Roto のアニメーションにトライしてみて自分なりに勉強してみてください。以上 、シェープのアニメーションについてお話ししました。

Nuke 10 基本講座

Nukeはノードをベースとしたデジタル合成ソフトウェアで、CGスタジオやポストプロダクションなどで多く使用されています。このコースではNuke10を使用して、Nukeの基礎的な概念や操作方法、Nukeの特徴でもあるチャンネルの概念やノードの扱い方、パラメータの変更やキーフレームによるアニメーションの作成と編集、ロトを使ったマスクの処理や作成などを説明します。

6時間10分 (72 ビデオ)
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ソフトウェア・トピック
価格: 3,990
発売日:2016年06月29日

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