Nuke 10 基本講座

Rotoノードについて

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Rotoノードにはたくさんの機能がついています。そんな中でも代表的な機能をや使い方をピックアップし説明をしてます。
講師:
07:19

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こレッスンでは、Roto ノードのついてお話したいと思います。この Roto ですがマスクを作ったりとかしてたくさん使われる用途があります。その他の使い方についてもお話したいと思います。まず、Roto を取り出します。こちらにある Roto に Viewer をつなぎRoto を作成していきます。クリックドラッグでこのような形で作っていきます。その他にこういった円を作るRoto もありますね。まず、この Properties の中にあるRoto リスト、+を押しますとレイヤーと言ったフォルダができます。こちらの方はダブルクリックすればすべての名前が変わることができます。そして、このフォルダの中に入れてグループ化グループ化として管理することもできます。この Roto ですがこちらにある Roto タブOpacity ですね、これでRoto の透明度を決めることができます。そして、feaather はこのような感じでこの Roto のラインの外側に何かぼやけた感じでこういうふうに広げることができます。そして、この feather の Falloffこれは、その間のグラデーションの値を変更することが可能になります。 デフォルトは1ですね。全てデフォルトに戻します。その他にこの Rotoレイヤーがあるということは上下関係のレイヤーを作ることができます。例えばですがちょっと作ってみますね。またこんな感じで作ります。もう一個作っておきましょう。で、今、2つ作ったのですが実は白に限らず、色をつけることができます。この色をつけるにはShape タブをクリックしてこちらにあるカラーホイールをクリックすると、色がつけられます。後、その他に、Mac で言いますとCommand キーを押しながらWindows ですと Contorol を押しながらクリックしますとウィンドウがフローティングになって色を作ることができます。このように色を作るのですが今は何も変わりがありません。実はちょっと Roto のタブに戻ります。この Output が、現在 アルファになってます。ですから、こちらこちらを閉じますね。今、現在、アルファチャンネルを見ているのですがこちらの方を RGB にしますと真っ暗ですね。こちら Output がアルファになっているからです。これを RGB に変更しますとこのように色がつくことができます。そして、レイヤーの上下の変更ですが今、この円を作った Roto が上に来ています。 これを Bezier の下にしますと入れ替わります。ですから、この Roto のリストはちゃんと上下関係があるので上に来させたい Roto は入れ替えることによって変更が可能になるのです。その他に、Roto Shape のキーフレームアニメーションを作成することがありますが現在、今 44 フレーム目にキーフレームが打たれています。そして、この Viewer 画面で言う左上こちらですね、鍵のマークがついていますがこれを外します。外すことによってキーフレームのアニメーションがつかなくなるのですがこの44フレーム以外のところに来ますとちょっと見にくいですかね。ちょっと今アルファの方に切り替えをします。44フレーム目に行きますと同じように赤いラインで編集が Roto の形を変えることができるんですがそれ以外にフレームに行ってしまうともうこの Roto はロックがかかって動かなくなります。ですから、もし動かしたいのであればここのキーフレームの鍵マークをAutokey をスイッチを入れる必要があります。そうしますと、ようやく動くようになります。なので、変更が可能な場合はこちらのオフになっている時でもこのキーフレームを行ったところで変更すると間違いを減らすという可能性もありますよね。 もしくは、もう完全にキーフレームを削除してしまうたとえば、こちらでいいます、ここ今のキーフレームを消すにはこのーと付いたキーフレームを押しますとキーフレームが消えます。そして、44フレームも消してしまえば後はどこのフレームに行っても自由に変更が可能です。ただし、キーフレームの方は打てないようになります。後、他にこのキーフレームのこの円の作った Roto に関しても今、44フレーム目に打っていますのでこちらを消してしまえば同じように解除されますので一度触ってみてください。こちらの Roto ノードですけどまだまだいっぱい沢山の機能があります。ご自身で直接触ってみてどんなふうに変わってどんなふうに編集ができたりどんなふうに形になるのかいろいろ試してみて早くなれるようにしてください。この Roto はすごく重要な部分ですのでもう合成には必ず Roto が必要になってきます。早く習得できるといいですね。このレッスンでは、Roto ノードについてお話しました。

Nuke 10 基本講座

Nukeはノードをベースとしたデジタル合成ソフトウェアで、CGスタジオやポストプロダクションなどで多く使用されています。このコースではNuke10を使用して、Nukeの基礎的な概念や操作方法、Nukeの特徴でもあるチャンネルの概念やノードの扱い方、パラメータの変更やキーフレームによるアニメーションの作成と編集、ロトを使ったマスクの処理や作成などを説明します。

6時間10分 (72 ビデオ)
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ソフトウェア・トピック
価格: 3,990
発売日:2016年06月29日

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