Nuke 10 基本講座

RotoPaintノードについて

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RotoPaintノードにはブラシで色を塗ったり、Clone機能で移植し塗る事ができます。代表的な機能をピックアップし使い方など紹介をします。
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08:43

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このレッスンでは RotoPaintノードについてお話ししたいと思います。まず RotoPaint ノードを出してみましょう。Read ノードをクリックして選択そして Draw のタブから上から2つ目です。ショートカットの Pキーボードの P にも押してみて下さい。そうすると RotoPaint がでてきます。まず、 RotoPaint の特徴はブラシで色が塗れるブラシで描けるということなんですけど非常に、この RotoPaint なんですけどRoto ノードとよく似ています。ほとんどがメニューというかこの Properties そっくりです。ですから、この RotoPaint もそっくりなので何が違うかというのも含めて説明したいと思います。まずブラシで早速塗ってみたいと思います。こちらの筆みたいなアイコンをクリックしましてキーボードの Shiftそしてマウスの左ボタンを選びながらクリックしながら、ずっと押しながら左右に動かしますとサイズ、ブラシのサイズですね。此方にサイズがあるんですけどこれと比例するんですが変更することは可能です。この状態でこんな風に塗ることが出来ます。現在は今、白色なんですけど色を変更したい場合は此方にありますカラーホイールのアイコンがあると思います。 これを Mac で言いますと CommandWindows ですと Ctrlそれを押しながらクリックしますとこういったカラーノードみたいなのがでてきます。此方の方で変更ができます。RGB のスライダーバーを使ってもいいですしこの右側にありますカラーホイール直接変更しても大丈夫です。こちらの方、色を選びましたら1回閉じましょう。そしてもう1度塗りますとこの色になります。Space バーを押して戻ってみましょう。そして Properties を見てもらえるとわかると思いますが2回分塗ってますのでBrush1 と Brush2 とこうやってリストに追加されます。そしてこの色、この色で塗ってますよ、というのもリストで表記されてます。そして、こちらのカーソルSelect All選びますと現在 Brush1 こちらリストから選択してますけどBrush2 を選びますと描いたこのラインSpline が表示されます。但しちょっと残念なんですけど変更ができません。所謂この描いたブラシの変更ができないんです。但し、変更は可能です。それを変更したい場合まず段階で、最初の段階ですね。どれを変更したいかをまず選びます。 今回はじゃあ Brush1 をそしてこの形ではなく違う形にしたい場合なんですけどこちらにアイコンがあります。toolbar_show_paint_selectionというのがあります。このアイコンを選びますとこうやってポイントがでてきます。このポイントを変更ですね。こうやって移動することによってこの形が変わることができます。こんな感じで編集が終わりましたらそれをオフします。同じようにブラシにもこんな形で変更が可能になります。終了したら、オフ。そして、その他にこの Properties にありますこの TransformTransform でも変更が可能になります。こちらはサイズですね、rotation であったりとかscaleもう少し見やすくしましょうか、こういう感じでそして位置関係、translate ですね。こういった感じで、そしてまたアニメーションキーフレームによるアニメーションも可能です。1回閉じます。続きまして、先程このブラシをしましたけど長押しします。マウスの左ボタンで長押ししますとEraser これが選べます。Eraser は同じようにブラシのサイズ、変更できます。Shift を押しながらマウスの方をドラッグしていただくと変更は可能です。 まず、Eraser なので消しゴムみたいなものなんですけどさっき描いた、ブラシで描いたものを消すことが出来ます。但し、このバックグラウンドの今 A というバックグラウンドに関しては消すことはできません。あくまでも、こちらのRotoPaint で描いたペイントに対してのErase ですね、消しゴムになります。その他にこちらですね、Roto を作ることができます。クリック&ドラッグで Roto を作ることができます。これは Roto ノードと全く一緒の機能です。ですから、この RotoPaint はRoto ノードに対してペイント機能が追加された感じのノードになるんですね。こういう感じでこちらの Roto なんですけど色の変更も可能です。例えばこちらにあります、リストからクリックいたしますとこちらの方で色の変更ができるんです。同じようにこちらの Besier の方これをクリックしまして、変更そんな使い方が出来るこのリストなんですね。このリストなんですけどこういう風に並んでますけど上下関係を持ってますのでこの Besier を一番下にやりますとこの塗った一番奥にレイヤーとして移ることができます。 また、opacity透明度も変更することもできるんですけど例えばですけどこの上にある、Root というフォルダみたいなのがあるんですけどこれをクリックしますとこの Root の中に入っているBrush とか Eraser とか Besier を一度にこういう風に opacity で透明度が変更することができるんですね。1つ1つの物に対して変更したいのであれば1度クリックして選択をしopacity で変更するそのような感じになってます。この RotoPaint ノード沢山の機能が付いています。実際に素材を使って ブラシを使ったりそして opacity で透明度色んなことを試してみて下さい。慣れることが一番です。このレッスンでは RotoPaint ノードについて お話ししました。

Nuke 10 基本講座

Nukeはノードをベースとしたデジタル合成ソフトウェアで、CGスタジオやポストプロダクションなどで多く使用されています。このコースではNuke10を使用して、Nukeの基礎的な概念や操作方法、Nukeの特徴でもあるチャンネルの概念やノードの扱い方、パラメータの変更やキーフレームによるアニメーションの作成と編集、ロトを使ったマスクの処理や作成などを説明します。

6時間10分 (72 ビデオ)
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ソフトウェア・トピック
価格: 3,990
発売日:2016年06月29日

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