Nuke 10 基本講座

Clone及びReval機能について

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Rotoaintに備わっています CloneとReval機能。それぞれ使い方を紹介をします。
講師:
05:54

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このレッスンでは Clone 及びReval 機能についてお話ししたいと思います。ではまず早速RotoPaint ノードを出しましょう。この RotoPaint ノード左側にあります Draw タブから上から2番目選びます。まず Clone なんですけどこちらにありますね。これの Clone ですね、選びます。そうしますとこういった感じのブラシがでてきます。まだ変哲もないものなんですけどまず Shift を押しながらマウスをドラッグすると筆のサイズブラシのサイズが変更できます。そして、次にCommand キーMac ですと Command ですね。Windows ですと Ctrl キーそれを押しながらドラッグします。そうしますとブラシと同じサイズのものがグレーの色としてでてきてますね。これが Clone 機能になります。もう少しブラシの方を小さくしてこんな感じでそうしますと、Clone ですので、所謂スタンプツールによく似たものになります。移植をする感じですかね。こういう感じで消していくというこれが Clone 機能になります。続きまして左ボタンですね、左ボタンを長押ししますとでてきます。 Reval こっちの Reval なんですけどこの Reval は気を付けなきゃいけない所があります。まず、このノードグラフにいって頂きます。この RotoPaint なんですけどこちら側に、左側ですね。三角形のものがあります。これをドラッグしますとbg1 というものがでてきました。この bg1 にこちらの素材繋げてみます。どうなるでしょうか。まず Reval を選んだ時点でブラシのサイズを決めます。そして、同じように塗っていきますとbg1 に指した素材がでてくるんですね。こちらの bg1 もう一度見てみましょうか。実はもう1度三角形を、隠れてるんですけどbg2 があります。bg2 をもう一度、こちらのカラーホイール繋ぎます。そして、もう1個bg3 というのがあります。トータル bg1 から bg3 まで繋げることができます。何が変わるかと言いますとまずこの Viewer を拡大した時にこちらにありますtoolbar_paint_saurceどこを基にして塗るのかという変更が可能になります。現在は bg1 なんですけど次に塗るときは bg2 にしたい場合はこの Reval の機能で塗ると、今度はbg2 の色がでてきます。 そして、 bg3 で切り変えた時にもう一度塗るとこの bg3 の色がでてきます。これが Reval 機能になります。そして、この Properties のリストペイントリストを見るとそれぞれこちらにあります。1、2、3とそれぞれbg1 から bg3 まで何を使って塗ったかというのを表記しています。もしこれを変更したい場合例えば最後に塗ったものこれを、こちらにありますね、今。これを変更したい場合はまずこのリストからでも大丈夫です。まずこのリストからですと左クリックで表がでてきます。もう一度行きますね。まず選択して、このソースの部分の所をカーソルを持っていきまして、クリックそうしますと出てきます。そうするとどこのソースを選ぶかによって変更することができます。もしくはこちらの Stroke Stroke から選ぶこともできます。こんな風にですね。ですからもし、この CloneReval 以外にも Clone があるんですけど此方も実はソース変更が可能になってます。ですから、凄く機能が多彩になってどう使っていいかが大変かもしれません。しかしながら、この RotoPaint は本当に沢山使う機会があります。 やはり、慣れが一番ですので何度も何度も練習してみて下さい。このレッスンでは Clone 及び Reval 機能についてお話ししました。

Nuke 10 基本講座

Nukeはノードをベースとしたデジタル合成ソフトウェアで、CGスタジオやポストプロダクションなどで多く使用されています。このコースではNuke10を使用して、Nukeの基礎的な概念や操作方法、Nukeの特徴でもあるチャンネルの概念やノードの扱い方、パラメータの変更やキーフレームによるアニメーションの作成と編集、ロトを使ったマスクの処理や作成などを説明します。

6時間10分 (72 ビデオ)
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ソフトウェア・トピック
価格: 3,990
発売日:2016年06月29日

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