Nuke 10 基本講座

MotionBlur2Dノードについて(Transform編)

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MotionBlur2Dは二段階の工程によってモーションブラーがかかるノードです。Transformを使用してモーションブラーを生成方法を説明をします。
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04:42

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このレッスンでは MotionBlur2D ノードについてお話しさせて頂きます。この MotionBlur2D ノードは2段階の工程を経てMotionBlur を作ります。まずノードを取り出してみましょう。この Filter のタブからMotionBlur2Dこちらですけど、2本の矢印がでてますね、こちらの方で、何もない方打たれてない方素材の方ですね。そしてこちら 2D transform を入力するためのもの今回は transform を使ってやってみたいと思います。このアニメーションは回転をしてるだけで動きが全くない状態ですけど1回作ってみましょう。Transform此方の方を取り出します。簡単ではありますけどちょっとアニメーションを付けたいと思います。こんな感じでしょうか。そして1フレーム目にこの位置にキーフレームを打ちます。そして最後のフレームにも最後のフレームですね。この辺あたりにつきたいと思います。Y 方向にもキーフレーム打っておきましょう、一応。そして真ん中辺りにこういう風に山の形になるような感じで作りたいと思います。そうしますと、こういう風にアニメーションができました。この Transform のデータをこちらにあります MotionBlur2D ノードに入力してみます。そしてここの Transform に繋げるんですけど矢印が重なって見えにくいので見えやすい様に Command キーWindows ですと Ctrl キー押しますとポイントが出てきますね、ドットが。 これをクリックしますと、ここのポイントはつきます。そしてちょっとずらしまして、矢印をこんな風にすると見えやすくなりますね。続きましてこの下にMotionBlur2D の下にMotionBlur を作るんですけど実はこの MotionBlur2D の役割はUV ベクターという情報を生成するためのものなんです。UV ベクター実際にちょっと見てみましょうか、どういう情報なのか。現在こちらのプロパティを見てみますとOutput UV、motion が選ばれてます。Viewer を見て拡大してmotion を選んでみます。そうしますと、こういう感じでこれが所謂 UV ベクターですね。この情報を使ってMotionBlur を作るんですね。続いてこの下にMotionBlur2D の下に次に来るのがこちら VectorBlurこれを繋ぎます。実際に Viewer で見てみますと、まだなんの変化もないんですけど設定が必要になってきます。こちらになります uv channels ですね。今は none になってます、それを先程、この MotionBlur2D でmotion を選んでますからこちらも motion を選びます。 まだ変化はないですね。続きまして、こちらですねmotion amountこの数値を入れることによってMotionBlur が生成されます。こんな感じですね。ですから、この MotionBlur2Dと VectorBlurこの2つの段階を経てこの MotionBlur を作るんですね。是非覚えておいて下さい。このレッスンでは MotionBlur2D ノードについてお話しさせて頂きました。

Nuke 10 基本講座

Nukeはノードをベースとしたデジタル合成ソフトウェアで、CGスタジオやポストプロダクションなどで多く使用されています。このコースではNuke10を使用して、Nukeの基礎的な概念や操作方法、Nukeの特徴でもあるチャンネルの概念やノードの扱い方、パラメータの変更やキーフレームによるアニメーションの作成と編集、ロトを使ったマスクの処理や作成などを説明します。

6時間10分 (72 ビデオ)
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ソフトウェア・トピック
価格: 3,990
発売日:2016年06月29日

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