Excel 2013厳選!ワークシート関数

SUM関数

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数値の合計を求めるSUM関数を覚えましょう。
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このレッスンではsum 関数の使い方を解説します。Excel には 400 を超すワークシート関数が用意されていますがセルの数式ではワークシート関数を単体で使うのではなく複数の関数を組み合わせて使います。関数を組み合わせるには個々の関数どんなことができてどの様に使うのかなど1 つ 1 つの関数の使い方を知らなければなりません。チャプター 2 では Excel で最もよく使われる基本的な関数の使い方や特徴などを解説します。ではチャプター 2 のベーシック xlsx を開いてください。シート 1 を使って sum 関数の使い方を解説します。sum 関数はセルに入力された数字を合計する関数です。使い方は難しくありません。sum 関数の引数には合計したいセル範囲のアドレスを指定します。ではセル B5 に sum 関数を入力してセル B1 からセル B4 までの数値を合計してみましょう。アクティブセルをセル B5 に移動します。キーボードから =sum と入力し続けて括弧を入力します。マウスでセル B1 から B4 までをドラッグするとsum 関数の引数にB1:B4 と入力されます。閉じ括弧を入力して Enter キーを押せば完成です。 sum 関数を入力したセル B5 には計算結果である 100 が表示されています。では sum 関数に指定した計算範囲内に空白セルだったらどうでしょう。セル B1 を空白にしてみます。アクティブセルを B1 に移動しDelete を押します。実行するとセル B5 の sum 関数は計算範囲内の空白セルを 0 と見なしていることが分かります。それでは計算の範囲内に数値ではない文字列が入力されていたらどうでしょう。セル B4 に文字列を入力してみます。sum 関数は引数に指定した計算範囲内に文字列が存在するとその文字列を無視して合計を計算するという特徴があります。このレッスンでは sum 関数の使い方を解説しました。

Excel 2013厳選!ワークシート関数

Excelは誰もが知る表計算ソフトですが、数値の計算や文字の抽出などができるワークシート関数を使いこなしてこそ業務の効率化につながります。このコースでは苦手意識を持つ方が多いワークシート関数を使うために、必要な基礎知識から業務で役に立つさまざまな関数まで順を追って解説します。

1時間37分 (27 ビデオ)
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ソフトウェア・トピック
価格: 1,990
発売日:2014年03月31日

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