Nuke 10 基本講座

MotionBlur2Dノードについて(Tracker編)

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MotionBlur2Dは二段階の工程によってモーションブラーがかかるノードです。Trackerノードを使用してモーションブラーを生成方法を説明をします。
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04:08

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このレッスンでは MotionBlur2D ノードについてお話ししたいと思います。この MotionBlur2D は2段階の工程を経てMotionBlur を生成します。ではまず MotionBlur2D ノード出したいと思います。この Filter のタブから下にあります MotionBlur2Dこちらになります。そうしますと、2本の矢印が入力する矢印があるんですけど1つは何も書かれてない方を素材の方を、MotionBlur をかけたい素材そしてこちらの 2D Transfrom の矢印此方の方に移動の情報を与えることによってMotionBlur が生成されます。ではまずこちらのご用意したファイルなんですけど予めアニメーションを付けてみました。こういうバスケットボールが飛んでる感じですね。それにこちらの Tracker でそのボールを追いかけてるそういう感じの Tracker ですね。移動の情報が入っています。そしてこんな感じで2D Transform のTracker を繋いでみます。Command キーを押しますとこういう感じでハイライトでドットがでます。そこをクリックしますとドットが現れて、こういう風に矢印の方向を整えることが出来ます。 そして、この MotionBlur2D の下にFilter のタブから、この VectorBlur を取り出します。そして、この MotionBlur2D なんですけど何をしているかというとVectorBlur所謂 MotionBlur を作るためのデータを生成しています。今はこちらの MotionBlur2D のOutput UVこの motion を選んでますけどViewer 画面でこの motion を選びますと今、真っ暗な状態ですね。これは何故かと言いますとこの Tracker に情報は入ってはいるんですけど、まだ此方の方に伝わっていないということになります。ですから、まずこの Tracker をダブルクリックしてProperties に表示します。そして情報を生成するために、こちらmatch-move を選びます。そうしますと、今赤くなりましたね。これが MotionVector ですねUV ベクターともいいます。この状態で元に戻って VectorBlurProperties に表示させます。そして uv channels こちらを motionまだちょっと変化ないですね、そうしましたら今度はmotion amount の方を数値を入れると、こういう感じにMotionBlur がつくんですね。 こういう感じです。この MotionBlur2D1つだけでは役割としては MotionBlur は生成されません。この後に VectorBlur を繋げてそして MotionBlur を作るそういう工程になってますので是非覚えておいて下さい。このレッスンでは MotionBlur2D ノードについてお話ししました。

Nuke 10 基本講座

Nukeはノードをベースとしたデジタル合成ソフトウェアで、CGスタジオやポストプロダクションなどで多く使用されています。このコースではNuke10を使用して、Nukeの基礎的な概念や操作方法、Nukeの特徴でもあるチャンネルの概念やノードの扱い方、パラメータの変更やキーフレームによるアニメーションの作成と編集、ロトを使ったマスクの処理や作成などを説明します。

6時間10分 (72 ビデオ)
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ソフトウェア・トピック
価格: 3,990
発売日:2016年06月29日

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