Nuke 10 基本講座

3Dモーションブラーについて

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MotionBlur3Dは二段階の工程によって3D空間によるモーションブラーがかかるノードです。モーションブラーを生成する方法を説明します。
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このレッスンでは MotionBlur3D ノードについてお話ししたいと思います。MotionBlur3D ではViewer を大きくしまして普段 2D の Viewer なんですけど今回はこちらにありますタブを 3D にします。ショートカットでは V ですね。2D に戻る場合は2D に3D に行く場合はショートカットをV を押して2D に戻りたい場合はTab を押します。こんな感じです。そして今、空間上で Cameraこれになるんですけど動いております、こういう風に動いてますね。この移動距離を使って MotionBlur を作るんですけどMotionBlur3D を取り出してみましょう。Filter のタブからこちらにあります MotionBlur3D取り出します、そしてこれ2本の矢印ですね、入力する所があります。こちらも何も書かれてない方素材の方ですね。素材は、これになります。そして cam 此方の方をCamera の方につなげます。そうしますと、この MotionBlur3D ではOutput UV所謂 VectorBlur だったりとかUV ベクターとも申しますけどそれを生成します。 どんな感じになってるかちょっと見てみましょう。Viewer を大きくします。そして、表示の方をmotion にします。そうしますと、こういう感じのベクターができます。元に戻します。続いて、この MotionBlur3Dの下に VectorBlur を出します。Filter のタブからVectorBlur、こちらになりますね。この VectorBlur を出します。まだ MotionBlurかかってませんね。かけるようにするにはuv channnels 、こちらのメニューをmotion、この motion は先程 MotionBlur3D ノードでOutput UV を motion を選んでます。それと一致するようにmotion を選びます。まだかかってませんね。かけたい場合はこちらです、motion amount 。こんな感じです。大きくすればどんどんかかってきます。この様に MotionBlur3D作ることができるんですね。それは 3D 空間の状況ですね。今回はこのカメラは左右に、左から右に動いてるものなんですけど、これがまたズームしたりカメラが引いたりすると3D 空間上でそれを計算してこの MotionBlur3D で生成します。 ですから、よりリアリティなものができるというわけです。但し、このカメラなんですけどアニメーションがついていないとこの MotionBlur3D生成されません。ですから、必ずカメラが動いている、アニメーションされているものを入力するように注意して下さい。このレッスンでは MotionBlur3Dノードについてお話ししました。

Nuke 10 基本講座

Nukeはノードをベースとしたデジタル合成ソフトウェアで、CGスタジオやポストプロダクションなどで多く使用されています。このコースではNuke10を使用して、Nukeの基礎的な概念や操作方法、Nukeの特徴でもあるチャンネルの概念やノードの扱い方、パラメータの変更やキーフレームによるアニメーションの作成と編集、ロトを使ったマスクの処理や作成などを説明します。

6時間10分 (72 ビデオ)
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ソフトウェア・トピック
価格: 3,990
発売日:2016年06月29日

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