Nuke 10 基本講座

FrameRangeノードについて

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フレームのレンジをコントロールできるFrameRangeノード。使い方の説明をします。
講師:
03:44

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このレッスンでは FrameRangeノードについてお話ししたいと思います。それではまず FrameRange ノードを出してみましょう。FrameRange ノードはこちらにあります TimeTime の中にあります、こちらですね。選択します。この現在のカウントしているクリップなんですけども100 枚あります。そしてこちらの FrameRange1〜100 という数字が書かれていますね。まず FrameRange をコントロールするためのノードになります、こちらのノード。例えばなんですけどもビューアーを見ますね、まず。そうしますと今1〜100 フレームあるんですけどもこちらのメニューですね。Global、InputInout と Visible とありますね。デフォルトでは Global になっているんですけどもInput に変えますと各フレームのこの持っているこの Lead ノードはFrameRange は 1〜100 ありますね。その情報を得てその間のクリップをこのタイムライン上に表示しているんですね。この FrameRange はこのタイムラインをコントロールするためのものになります。 例えばなんですけども、20 フレーム目から50 フレームだけ見てみたい、チェックをしてみたいそんな時にこれを見てみますとビューワーを FrameRange につないだ途端に 20〜50 というFrameRange で表示されます。リセットをかけます。元に戻りましたね。もう一度やりますね。じゃあ 51〜 60 までこうしますとこの 10 フレーム間だけで再生がこういう風にできると。もしくはこちらの再生ビューワー画面で再生をしたんですけどももう1つ再生する方法があります。まず FrameRange をビューアーにつなぎましてFrameRange を選択します。そしてメニューの中にありますRenderこの Flipbook selectedこれを選びます。そうしますと Flipbook のウィンドウが開きます。そうしますと FrameRange Input 51〜60 と。こちらの数字ですね。表示され OK を押しますとレンダリングが開始されこういう風に再生ができます。閉じますね。このように元々の素材は1〜100 フレームのフレームがあるんですけどもコントロールをしたい場合にこの FrameRange をよく使うことがあります。 ぜひ覚えておいてください。このレッスンは FrameRange ノードについてお話ししました。

Nuke 10 基本講座

Nukeはノードをベースとしたデジタル合成ソフトウェアで、CGスタジオやポストプロダクションなどで多く使用されています。このコースではNuke10を使用して、Nukeの基礎的な概念や操作方法、Nukeの特徴でもあるチャンネルの概念やノードの扱い方、パラメータの変更やキーフレームによるアニメーションの作成と編集、ロトを使ったマスクの処理や作成などを説明します。

6時間10分 (72 ビデオ)
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ソフトウェア・トピック
価格: 3,990
発売日:2016年06月29日

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