Nuke 10 基本講座

FrameHoldノードについて

全334コースを10日間無料で

ぜひご覧ください。

無料で視聴する すべての加入プランを見る
または
frameHoldノードはクリップを静止画として使いたい、ステップしたクッリプにしたいなどコントロールができます。使い方を簡単に説明します。
講師:
02:12

字幕

このレッスンでは FrameHold ノードについてお話ししたいと思います。FrameHold 、フレームを止めるそんなイメージのノードになります。早速使ってみましょう。この Time タブからFrameHold こちらになります。取り出します。こちらにあります、first frame現在0になってます。0フレームはこの素材では存在しません。frame range が1から始まってますから存在しないんですね。ですから現段階では今1フレーム目が止まっています。これを例えば 30 と入力します。そうしますと 30 枚目の絵が止まるんですね。そしてこちらの数字こんな風に入れていくとどんどんと、このフレームの止めたいフレームに飛ぶわけです。デフォルトに戻します。続きまして、こちらの下のものになりますIncrementこれはステップをするフレームの再生の仕方をします。例えばこちらに5と入れます。そうしますと、1フレームずつコマで送ってみます。5フレーム目に5と変わりました。そして次に 10 フレーム目に10 となりました。そんな使い方をいたします。ですから、フレームのこのステップだったりとか止めたい、そのコントロールをしたい時にこの FrameHold ノードを使います。 是非覚えておいて下さい。このレッスンでは FrameHold ノードについてお話ししました。

Nuke 10 基本講座

Nukeはノードをベースとしたデジタル合成ソフトウェアで、CGスタジオやポストプロダクションなどで多く使用されています。このコースではNuke10を使用して、Nukeの基礎的な概念や操作方法、Nukeの特徴でもあるチャンネルの概念やノードの扱い方、パラメータの変更やキーフレームによるアニメーションの作成と編集、ロトを使ったマスクの処理や作成などを説明します。

6時間10分 (72 ビデオ)
現在、カスタマーレビューはありません…
 
ソフトウェア・トピック
価格: 3,990
発売日:2016年06月29日

このコースは、「オンデマンド」でご利用可能であり、ダウンロードすることもオンラインで見ることもできます。

ダウンロードすると、オフラインでコースを使用し、豊富なインターフェースをフルに活用できます。複数のデバイスを使用したり、 一度に全コースをダウンロードしたくない場合は、アカントにログインして、ストリーミング・ビデオとしてコースのレッスンを視聴してください。

ビデオトレーニングをお楽しみいただけますように! お問い合わせは、cs-jp@lynda.com宛までご連絡ください。