Nuke 10 基本講座

TimeOffsetノードについて

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使用してるクリップ素材の時間軸を変えられるノードです。DopeSheetで確認の仕方やノードの使い方など説明します。
講師:
02:34

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このレッスンではTimeOffset ノードについてお話ししたいと思います。この TimeOffset ノードは時間軸をスライドさせる感じのイメージのノードになります。実際に使ってみましょう。まず Time のタブからこちらになりますね。TimeOffset を選択します。シンプルに数値を入力する感じなんですけども例えば、一番最初のフレームに行ってみましょう。こちらに 10 と打ちます。今は何も変化がありません。逆に -10 と打ってみましょう。そうしますと、10 フレームスライドしたクリップになります。ですから、これをドンドンとスライドさせるとこういうふうに、どこでどういう風に使うタイミングにするのかとか決めれることができるんです。もっと分かりやすく説明するとDope Sheet を見てみましょう。TimeOffset がこちらにあります。現在の、この時間軸です。ですから、今は -39 、 60 とずれていることになります。こちらの Dope Sheet のバーを左右に動かすとこの TimeOffset の数値も変わることが分かります。リセットしました。そして、このreverse input を押すとひっくり返る感じです。 元々、 100 フレーム目にあった画が今度は 1 フレーム目に100 になった感じです。そうしますと、再生をすると逆再生な感じの流れ方になります。元に戻します。この様に、TimeOffset を時間軸をずらすことによって画のタイミングでここからここを使いたいとかそんな時に使うノードになるんです。是非、活用してみて下さい。このレッスンではTimeOffset ノードについてお話ししました。

Nuke 10 基本講座

Nukeはノードをベースとしたデジタル合成ソフトウェアで、CGスタジオやポストプロダクションなどで多く使用されています。このコースではNuke10を使用して、Nukeの基礎的な概念や操作方法、Nukeの特徴でもあるチャンネルの概念やノードの扱い方、パラメータの変更やキーフレームによるアニメーションの作成と編集、ロトを使ったマスクの処理や作成などを説明します。

6時間10分 (72 ビデオ)
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ソフトウェア・トピック
価格: 3,990
発売日:2016年06月29日

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