Nuke 10 基本講座

Timewarpノードについて

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CurveEditorを使いクリップの時間をコントロールするやり方を説明します。
講師:
03:22

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このレッスンでは、Timewarp ノードについてお話したいと思います。TimeWarp を早速 取り出して見ましょう。場所ですが、この Time のタブよりこちら TimeWarp を選びます。そうしますと、カーブエディタを見ると予めもうキーフレームが打たれております。このキーフレームを見てみると1フレーム目に1最後の100フレームに100つまり、ノーマルスピードということがわかります。では、このカーブエディタを使って実際に ちょっとスピードを変えてみましょう。キーボード、Command、OptionWindows ですとAlt と Ctrl キーを押しながらこのライン上をクリックします。そうしますと、これでキーフレームが打たれますのでこのポイントを使って動かすことができます。こんな感じでしょうかね、これですと、最初はゆっくりと止まったような感じで徐々に速くなっていくそういう動きのものノードを作りました。一回見てみましょうかね、こういうふうな再生ができます。ですから、ここのカーブエディタを使って時間をコントロールできるそういうのが TimeWarp のノードになります。続きまして、こちら Input Length一度こちらの方を消してみましょう。 囲って、デリートキーで消えます。こちらを今、5と打ってみましょうか?そして、最後のこの100フレームを20と打ってみます。そうすると、1から100フレームの間を1から20フレームの間にという感じでこの Input Length ですが先にあるフレームをオーバラップDesolve するような形で表示します。一回再生しましょうか?こんな感じですね。何か、ヌメ−っという感じですがこれは Desolve をしながらやってますからこういうふうな絵になるんですね。普段は1になっているますから例えば、2にするともう一枚先の絵をこんな感じで見せることができます。こういう風です。ですから、動きの速いもの対してはもしかすると、有効的ななものかもしれませんね。この TimeWarp ですけどこのカーブエディタを使ってぜひとも Time Control をしてみて実際に体験してみてください。このレッスンでは TimeWarp ノードについてお話いたしました。

Nuke 10 基本講座

Nukeはノードをベースとしたデジタル合成ソフトウェアで、CGスタジオやポストプロダクションなどで多く使用されています。このコースではNuke10を使用して、Nukeの基礎的な概念や操作方法、Nukeの特徴でもあるチャンネルの概念やノードの扱い方、パラメータの変更やキーフレームによるアニメーションの作成と編集、ロトを使ったマスクの処理や作成などを説明します。

6時間10分 (72 ビデオ)
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ソフトウェア・トピック
価格: 3,990
発売日:2016年06月29日

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