Nuke 10 基本講座

動画のシフト移動およびタイミング

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Dope Sheetを使いクリップのフレームの移動やタイミングを説明します。
講師:
03:42

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このレッスンでは動画のシフト移動及びタイミングについてお話ししたいと思います。まず、この Read ノードをダブルクリックしてプロパティに表示させてください。この動画、クリップなんですけどframe range として1から100まで用意しています。そしてプレイヘッドとして今現在のフレームが表示されてます。それで、こちらの方なんですけどまずこのクリップ、動画のシフト、やり方をお教えしたいと思います。まずこの Read ノードRead ノードにあります、こちらに frame というものがあります。普段は expression ていう風に選択されていますがこちらを offset とします。こちらの offset を入力するとシフトしてくれます。こんな感じですかね。これは、こちらの Read ノードの所を使ってシフトができるという感じになります。expression に戻しておきましょう。expression に戻すとこちら、61と入れましたけど絵が止まって静止画になります。空白をしておきますと元に戻ります。続きまして Dope Sheet をご覧下さい。Dope Sheet は、この frame range をコントロールすることができます。 ちょっと大きくしましょうか。先程の offset シフトですね。このタイミングを変えることができますしまた、編集こんな風に切ることもできます。切った場合、こんな感じになります。止まって、24も止まって始まるとですから数値入力をするこの Read ノードとこの Dope Sheet をうまく使いこなせるとクリップのタイミングだったりとかそして動画のちょっとした編集とかを素早く加工できたりとかできます。また こちらの Dope Sheet でシフトしますとそれと同時にこちらの Read ノードのプロパティの offset として数値が変わります。この様に 今は1つの Read ノードでやってるんですけどRead ノード、つまり素材がどんどん増えていきますとこういった時間を管理することが大変になってきます。ですからしっかりとこういった時間をどのタイミングから始めるかとかをこちらの方で是非試してみて下さい。このレッスンでは動画のシフト移動およびタイミングについてお話ししました。

Nuke 10 基本講座

Nukeはノードをベースとしたデジタル合成ソフトウェアで、CGスタジオやポストプロダクションなどで多く使用されています。このコースではNuke10を使用して、Nukeの基礎的な概念や操作方法、Nukeの特徴でもあるチャンネルの概念やノードの扱い方、パラメータの変更やキーフレームによるアニメーションの作成と編集、ロトを使ったマスクの処理や作成などを説明します。

6時間10分 (72 ビデオ)
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ソフトウェア・トピック
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発売日:2016年06月29日

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