Nuke 10 基本講座

3DViewerについて

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Viewerで3D空間の切り替え方やマウスで3D空間のビューの操作の仕方など説明します。
講師:
04:23

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このレッスンでは 3D viewer についてお話ししたいと思います。この Nuke では 3D 空間を持っています。3D 上で合成ができたりするんですね。早速見てみましょう。Viewer ですね、こちらの Viewer 普段は 2D なんですけどこちのメニューにあります 2Dこちらを三角形の辺りをクリックします。そうしますと、3D という項目があります。こちらを切り替えます。そうしますと、3D 空間に切り替わります。一旦戻します。もしくは Tab ですね、キーボードの Tab で何回か行ったり来たりすることも可能になります。そしてその他に、3D 以外にこの rtside とでてますけどこちらは right side、つまり右側のサイドということですね。そしてその下、lfleft side に値します。そして top、bottom 下ですね。top は上でbottom は下front と back実際に見てみましょう。まず right sideこんな形になってます。カメラを引いていくとこんな風に見えるんですね。次に left反対側ですね。そして上側bottom下から見た感じですね。こんな風に切り替えることによって3D の色々と編集をすることができます。 3D に戻ります。そして、また この空間でのこの Viewer の見方なんですけど扱い方を説明したいと思います。まず、Mac で言います Option キーWindows ですと Alt に値します。Alt ボタンを押しながらマウスの左ボタンでドラッグすると縦横の移動になります。そして、真ん中ボタン ホイールこれを押しながらドラッグするとズームになります。そして同じく Option をあと Alt キーを押しながら右ボタンを押しますと回転します。こんな感じですね。またはマウスのホイールこれをゴリゴリゴリゴリと回しますとズームとかできるようになります。その他に、例えば今このボールみたいなオブジェクトを選びました。この状態で F キーを押しますとセンターに来ます。この Viewer のセンターに来ます。そして何も押さずにセレクトしなくて F キーを押すと全体が見えるようになります。カメラも選択して F を押すとカメラがセンターにジオメトリですね、オブジェクトを押しますとF キーを押せばセンターに何も押さずに、選択をせずにF キーを押すと全体に見えるようになります。この様にまずは 2D、3D そして topそして front 等と切り替えてまた 3D 空間上での このコントロールViewer のコントロール、見方ズーム等色々試して慣れるようにして下さい。 このレッスンでは 3D viewer についてお話ししました。

Nuke 10 基本講座

Nukeはノードをベースとしたデジタル合成ソフトウェアで、CGスタジオやポストプロダクションなどで多く使用されています。このコースではNuke10を使用して、Nukeの基礎的な概念や操作方法、Nukeの特徴でもあるチャンネルの概念やノードの扱い方、パラメータの変更やキーフレームによるアニメーションの作成と編集、ロトを使ったマスクの処理や作成などを説明します。

6時間10分 (72 ビデオ)
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ソフトウェア・トピック
価格: 3,990
発売日:2016年06月29日

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