Nuke 10 基本講座

ジオメトリーとテクスチャー・マップの追加

全333コースを10日間無料で

ぜひご覧ください。

無料で視聴する すべての加入プランを見る
または
Nukeがもつ3D空間ではジオメトリを置きテクスチャーを張る事が可能です。どんなジオメトリーが使えてどんなてキスチャーが使えるのか説明をします。
講師:
09:07

字幕

このレッスンでは、ジオメトリーとテクスチャー・マップの追加についてお話ししたいと思います。3D 空間を持つ、この Nuke ジオメトリーも追加することができます。まず、順に追ってお話ししていきます。今回、ご用意したこの素材なんですけどもこちらに Geometry があります。3D ですね。もう一度、いきます。3Dそして中に GeometryCard を選びます。F キーを押してこういう感じですね。この Card の大きさはこの素材である大きさにフィットさせましてこの大きさになってます。この Resolution サイズと同じ大きさですね。この Card のプロパティに色々設定する所があります。まず、この数値を変えていくとポリゴン数が変わります。こちらの方もこんな風に細かく変わることができます。そして、こちらの orientation はこの 3D の Card です。Card のポジションをこんな風に YZ 。デフォルトは XY ですがYZ 、そして ZX 。こんなように変えることができます。戻します。その他に、こちらのセクションになりますtranslate 、 rotate 、 scale 。 こういう感じで動かすことができます。Y 方向。rotate ですね。こんな風に動かすことができます。そしてuniform scale も、こういう風に一度に大きくすることができます。こちらの scale ですとそれぞれ x と y と動かさなきゃいけなくなるんですけどこの uniform scale で一度に scale を変えることができるんです。これをハイド してこのテクスチャーこういったブロック壁のテクスチャーを用意しました。こちらは Cube というジオメトリーを使いたいと思います。3D の中から Geometryそして Cubeこんな感じでテクスチャーが貼られますね。この Cube もポリゴン数を変更することができます。こちらですね。もっと細かくとかできるようになるんですけどあと、大きさですね。よく見ると、この Cube の角っこ辺りに白いポイントがあると思います。こちらで大きさをこんな風に自由に変えることができます。それと同時に、この cube の所に数値があるんですけどこちらの方でも、こういう風に数値を変えることによって変更することができます。どちらか見やすい方向でやられると良いと思います。 あとは同じようにtranslate 、 rotate 、 scale と同じような感じで機能が備わっています。続きましてこちらに earthmap がありますね。地球の地図みたいなマップなんですけどこれは Sphere を出してみたいと思います。同じように 3D > Geometry >Sphere は下から3つ目です。こんな感じでテクスチャが貼られるんですね。Cube がちょっと ...消しましょうね。こちらもポリゴンの方をこういう風に細かくしたり粗くしたりとかできるようになります。そして、この radius ...ちょっと大きかったかな... 大きさですね。そして、こちらのu と v の extent 。つまり、こういう風にテクスチャを貼る角度です。これも、こんな風に決めることができます。あとは、この下のセクションに関しては同じような translate 、rotate 、 scale 。こちらの方で、こんな風に決めることができます。続きましてラベルのようなテクスチャーを用意しました。こちらは同じように3D > Geometry > Cylinderシリンダーですね。一周するような形で貼ることができます。 こちらの Cylinder は同じようにポリゴンの数も決めれるようになるんですけど特徴としましてこの radius で大きさそしてheight の方もこういう感じですね。そして、この extent のテクスチャーの貼りもこんな風に決めることができるんです。デフォルトに戻しておきましょう。そして、こちらにclose top と close bottom があります。これは今、塞ぎましたけどこんな感じです。てっぺんを塞ぐように close する。そして、下の方もこうやって蓋ができるようになります。しっかりとポリゴンもありますね、こんな感じです。続きまして、今度はジオメトリー を直接、読み込みたいと思います。ジオメトリーは 3D の方から持ってくるタイプなんですけどオブジェクトファイル、あと FBXそんなファイルが読めるようになります。まず Geometry >そして下から2番目ReadGeo のノードを出します。プロパティを見ますとこちらのアイコン、フォルダのアイコンがあると思うのですけどこれで読み込めるようになります。この mountains.objオブジェクトファイルですね。こういうやつですね。 ちょっと見にくいかもしれませんけども実際にテクスチャーを貼ってみるとよくわかるようになると思うんですけどテクスチャーは、こちらの方ですけどもこれを貼るとこういう感じのものになります。これは実際にオブジェクトファイルを読み込んでテクスチャを貼るそんなこともできるようになるんです。こういう感じです。ということで、この 3D 空間にジオメトリーオブジェクトを読み込みまして実際にテクスチャーを貼ったりすることが可能な Nuke になってます。この 3D 空間もよく使う機能ですから是非、触ってみて、慣れてみて下さい。このレッスンでは、ジオメトリーとテクスチャ・マップの追加についてお話ししました。

Nuke 10 基本講座

Nukeはノードをベースとしたデジタル合成ソフトウェアで、CGスタジオやポストプロダクションなどで多く使用されています。このコースではNuke10を使用して、Nukeの基礎的な概念や操作方法、Nukeの特徴でもあるチャンネルの概念やノードの扱い方、パラメータの変更やキーフレームによるアニメーションの作成と編集、ロトを使ったマスクの処理や作成などを説明します。

6時間10分 (72 ビデオ)
現在、カスタマーレビューはありません…
 
ソフトウェア・トピック
価格: 3,990
発売日:2016年06月29日

このコースは、「オンデマンド」でご利用可能であり、ダウンロードすることもオンラインで見ることもできます。

ダウンロードすると、オフラインでコースを使用し、豊富なインターフェースをフルに活用できます。複数のデバイスを使用したり、 一度に全コースをダウンロードしたくない場合は、アカントにログインして、ストリーミング・ビデオとしてコースのレッスンを視聴してください。

ビデオトレーニングをお楽しみいただけますように! お問い合わせは、cs-jp@lynda.com宛までご連絡ください。