Excel 2013厳選!ワークシート関数

AVERAGE関数

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数値の平均を求めるAVERAGE関数を覚えましょう。
講師:
02:46

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このレッスンではアベレージ関数の使い方を解説します。チャプター 2 のベーシック xlsx を開きシート 2 を開いてください。アベレージ関数は引数に指定した数値の平均を計算する関数です。アベレージ関数の引数には平均を計算するセル範囲を指定します。ではセル B5 にアベレージ関数を入力してセル B1 からセル B4 までの平均を計算してみましょう。アクティブセルをセル B5 に移動します。=average と入力し括弧を入力します。マウスで、セル B1 から B4 までをドラッグします。実行するとアベレージ関数の引数にB1:B4 と入力されます。閉じ括弧を入力しEnter キーを押せば完成です。アベレージ関数を入力したセル B5 には計算結果である 25 が表示されています。ではアベレージ関数の計算範囲に空白や文字列が存在したらどうでしょう。先ずセル B1 を空白にしてみます。アクティブセルを B1 に移動しDelete キーを押します。セル B1 が空白になりました。するとアベレージ関数の結果が30 に変化しました。この 30 とはセル B2B3B4つまり 3 つのセルの平均です。空白セルはセルの個数にカウントされていないことが分かります。 では文字列が存在したらどうでしょう。セル B4 に文字列を入力してみます。アベレージ関数の計算結果が25 に変わりました。先ほどと同じ様にこの 25 はセル B2セル B32 つのセルの平均です。この様にアベレージ関数は計算範囲内に空白や文字列が存在した時それらをカウントしないという特徴があります。このレッスンではアベレージ関数の使い方を解説しました。

Excel 2013厳選!ワークシート関数

Excelは誰もが知る表計算ソフトですが、数値の計算や文字の抽出などができるワークシート関数を使いこなしてこそ業務の効率化につながります。このコースでは苦手意識を持つ方が多いワークシート関数を使うために、必要な基礎知識から業務で役に立つさまざまな関数まで順を追って解説します。

1時間37分 (27 ビデオ)
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ソフトウェア・トピック
価格: 1,990
発売日:2014年03月31日

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