Nuke 10 基本講座

カメラの追加

全333コースを10日間無料で

ぜひご覧ください。

無料で視聴する すべての加入プランを見る
または
カメラの追加以外にカメラの位置や回転させるなど設定の仕方など紹介をしてます。
講師:
07:55

字幕

このレッスンでは、カメラの追加についてお話ししたいと思います。現在、この様に配置した、ジオメトリを配置したファイルを用意させていただきました。それで、まず追加するものなんですけどもまず Camera これですね。Camera を用意します。そして、 Camera をつなぐ最終的に 3D から 2D にレンダリングするわけですけど変換する機能があります。3D から 2D に持っていくための役割は、この ScanlineRender というのを出します。そして、Camera はこちらにつながりますね。bg はつながなくても、つないでも大丈夫です。そして object と scn 、obj と scn 。scn というのはscene のことを言います。Scene ノードというものがあるんです。この object のつながる矢印なんですけど1つしかつなぐことができません。この複数用意したこのオブジェクトを一度につなげるためにはScene というノードを使います。3D の所から Scene を選びます。ちょっと下に下げましょう。そして、この様に4つともつなげてしまいます。つながった状態で、こちらのScanlineRender につなげます。 実際にカメラを動かしてみましょう。カメラはこちらになります。ちょっと Viewer で拡大してみましょう。こういう感じですね。少し上の方に持っていきまして角度の方も少し付けましょう。下ですね。こういう感じでViewer の方をこれでScanlineRender につなげましてViewer の、この 2D にします。そうすると、現在この様に見えますね。もう少し引いてみましょうか。こんな感じです。角度の方も少し付けてそして、こちらプロパティにありますCamera ノード現在こちらの translateあと rotate と動かしましたけど隣に Projection というのがあります。そして focal length という数字があるんですけどこれがカメラのミリ数に値するものです。こういう感じですね。続きまして、この Viewer 画面でこちらを 3D にします。そうしますと、こちらにカメラのアイコンがあると思いますけど1回オンにします。そして、こちらのポップアップメニュー2D と 3D とありますけどこのカメラの横にあるオンにしてdefault と Camera1 というのがありますね。今 Camera1 に設定しました。 そうしますとCamera1 というのはこのノードのことを指すんですけどもこちらから 2D 、 3D 。つまりこの Camera1 から見た画が持ってこれるんです。default に戻します。ですから、現在のカメラを見ながら実際に設定することができるんですけどただ、こちらのCamera1 にした時に動かすことはできません。1回、このカメラのアイコンを外せば動くことはできるんですけどこちらの Camera のプロパティはただ何も変更ができずカメラの位置、要は Viewer の位置が変わるだけなんですね。そこで、こちらにテクニックがあるんですけどもまず default の所です。こちらの方でこちらのカメラを1回クリックすると赤くなるんですけどキーボードのCommand+Option ですね、Windows ですとAlt+Ctrl を押しながらこのカメラをクリックすると今度は緑色に変わります。そして、 default ではなくCamera1 を選びます。実際に見てみましょう。そして、この Viewer 、3D の Viewer を画面で実際に、こうやって動かすとこちらの設定も、こういう風にカメラの位置も変わるんですね。 カメラの位置が変わって決まりましたらオフにします。そうしますと、もうどんなに動かしてもこちらのカメラの設定は変わりません。また、1回こちらのdefault に戻しまして自分がカメラのアングル、方向を決めたい時にもう少し、こういった上から見た感じの画が欲しい。もう少し、ズームぐらいにしてこの状態でこのポップアップメニューから下にあります create camera を選びますと、新たにカメラが追加されるんですけどこちらのカメラは今、作った状態の、この位置、このカメラに反映するんですね。そうすると Camera2 が実際に見えます。もう少し設定したいと思いましたらこちらの色を緑にした状態でこういう風に引き離すとそうしますと Camera2 の位置が決定するわけですね。終わったらオフです。そうしますと、今、現状はCamera1 と Camera2 の2つのカメラが存在するということになります。この様に切り替えて使えるようになるわけですね。まだまだ奥が深いこの Nuke の 3D 。でも、 CG ではなく、ちょっと合成でも3D 空間を使って合成してみたい。そんな時に、この Nuke の 3D 空間を是非、使ってみて下さい。 このレッスンでは、カメラの追加についてお話ししました。

Nuke 10 基本講座

Nukeはノードをベースとしたデジタル合成ソフトウェアで、CGスタジオやポストプロダクションなどで多く使用されています。このコースではNuke10を使用して、Nukeの基礎的な概念や操作方法、Nukeの特徴でもあるチャンネルの概念やノードの扱い方、パラメータの変更やキーフレームによるアニメーションの作成と編集、ロトを使ったマスクの処理や作成などを説明します。

6時間10分 (72 ビデオ)
現在、カスタマーレビューはありません…
 
ソフトウェア・トピック
価格: 3,990
発売日:2016年06月29日

このコースは、「オンデマンド」でご利用可能であり、ダウンロードすることもオンラインで見ることもできます。

ダウンロードすると、オフラインでコースを使用し、豊富なインターフェースをフルに活用できます。複数のデバイスを使用したり、 一度に全コースをダウンロードしたくない場合は、アカントにログインして、ストリーミング・ビデオとしてコースのレッスンを視聴してください。

ビデオトレーニングをお楽しみいただけますように! お問い合わせは、cs-jp@lynda.com宛までご連絡ください。