Nuke 10 基本講座

Phongシェーダーについて

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NukeではDiffuseやSpecularなどのシェーダーが使えます。それらを一つにまとめたノードPhongノードの使い方を説明します。
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05:30

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このレッスンでは Phong シェーダーについてお話したいと思います。この Nuke なんですけれども色々とシェーダーを持っています。こちらのシェーダー。例えばなんですけどもDifuse、difuse があるんですが今現在このようにですねSphere にこのテクスチャ―を貼っております。見え方としてはこんな感じになります。これを Difuse を挟んでみましょう。Image の中にこういう感じですね。現在この Difuse、デフォルトで0.18、18 %のホワイトの色をあてております。もちろん明るくすることはできますし暗くすることもできます。デフォルトでは 0.18。18 %です。これにマップを付けると、こんな感じでDifuse のテクスチャを貼ることによってこういうシェーダーが可能になります。デフォルトの 0.18 に戻りますね。その他に Difuse 以外にシェーダーとしましてSpecular もありますね。そしてこちらの Emission も備わっています。ひとつひとつノードを出すことも可能なんですけども実はひとつにまとまったノードがあります。それが Phong シェーダーです。出してみましょう。 この3Dから Shader 、そしてPhong ですね。こちらになります。こちらの方はPhong Shader、Difuse、Specular とShiness とかもありますね。emission もついています。実際に使ってみましょう。まず Difuse の方にこの mapD というのがあります。これが Difuse の方です。実際に見てみましょう。こちらのビューアーにスキャンラインデータをつないでいます。そしてこちらに Specular が付いていますね。一回 map を外しましょう。Difuse の方を落としていくと見えると思うんですけどもSpecular も付いています。Map をつなげて。それとこちらの emission の方ですね。こちらの影の方を調整することができます。現在は真っ暗な状態、ゼロですね。こちらの方も Emission の方はmap E と出ていますけどもこちらもつないでみます。ちょっと見やすいように一回ドットを出してみましょうかね。こんな感じですかね。mapE を繋げました。そうしますと Emission の方もこの影もいい感じで調整することができます。そして mapS、mapS もですねいわゆる Specular なんですけどもこちらをつないでみましょう。 そうするとこんな感じでSpecular の方の map が適用され強い光の方はなくなってきました。少し弱くしてこんな感じでしょうかね。このように Phong シェーダーなんですけども一度に Emission、DifuseSpecular といった感じで調整することができます。あと mapShiny一応こういうのを用意しておきますね。これをつなげるとこんな感じで調整することができます。この Shiny ですが、輝かしさを表現するために作ってるんですね。デフォルトに戻してみましょうか。このように実際に Phong を使って一度に調節してみるそんな機能を持ったのがこの Phong なんですね。ぜひ皆さんもこの Phong 一度使ってみて慣れるようにしておいて下さい。このレッスンでは Phong シェーダーについてお話しました。

Nuke 10 基本講座

Nukeはノードをベースとしたデジタル合成ソフトウェアで、CGスタジオやポストプロダクションなどで多く使用されています。このコースではNuke10を使用して、Nukeの基礎的な概念や操作方法、Nukeの特徴でもあるチャンネルの概念やノードの扱い方、パラメータの変更やキーフレームによるアニメーションの作成と編集、ロトを使ったマスクの処理や作成などを説明します。

6時間10分 (72 ビデオ)
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ソフトウェア・トピック
価格: 3,990
発売日:2016年06月29日

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