Nuke 10 基本講座

カメラ・プロジェクションについて

全333コースを10日間無料で

ぜひご覧ください。

無料で視聴する すべての加入プランを見る
または
カメラを用いカメラプロジェクションが可能です。ノードの使い方やノードの繋げ方を説明します。
講師:
03:27

字幕

このレッスンではカメラプロジェクションについていお話したいと思います。こちらのシーンですね。早速ファイルの方を用意させていただきました。現在はこの Sphere に、ちょっと3D の方のビューアーで直接 UV map としてくっ付けておりますね。テクスチャを貼っておりますけども。こういう感じになっております。一回 2D に戻ります。ここにプロジェクションマッピングしてみたいと思います。場所は 3D、Shader、Project 3D こちらですね。繋げ方はこの Sphere の前にくっつけます。そしてこの場合プロジェクションをする時にはカメラが必要になってきます。つまりこの状態で一回つなぎますね。こういう風に Sphere にプロジェクションする形で成り立つものなんですね。今現在この Sphere にですね表とこちらの裏に両方プロジェクションしてしまってますね。そういう場合にプロジェクションマッピングのProject 3D をダブルクリックします。そうしますとプロジェクトのオンのこの部分ですね。Both とありますね、両方。そして Front、Backこのように切り替えることができます。 そしてこのプロジェクションの使っているカメラなんですけれども今現在は Sphere に当てていますので当然カメラをずらすとこういう形で動くようになっちゃいます。ですからどこに当てたいかをしっかり明確にしておく必要性があるんですね。元に戻しますね。あとはこのプロジェクションの当てているカメラなんですけどもこちらのプロジェクションというタグがあります、カメラの中に。こちらの方で例えば window translate でカメラは動かなくても当てている場所を移動することができます。そして Scale。こちらの方もカメラはそのままでスケールだけを変更することができます。あと Focal length ですね。こちらの方もこういう風に大きさですね、変えることができます。元に戻しました。このようにプロジェクションマッピングなんですけどもこの Project 3D、必ずつなぎ方はジオメトリーの前に付けてそしてカメラを必ずつけないといけない部分なんですね。よく覚えておいてください。このレッスンではカメラプロジェクションについてお話しました。

Nuke 10 基本講座

Nukeはノードをベースとしたデジタル合成ソフトウェアで、CGスタジオやポストプロダクションなどで多く使用されています。このコースではNuke10を使用して、Nukeの基礎的な概念や操作方法、Nukeの特徴でもあるチャンネルの概念やノードの扱い方、パラメータの変更やキーフレームによるアニメーションの作成と編集、ロトを使ったマスクの処理や作成などを説明します。

6時間10分 (72 ビデオ)
現在、カスタマーレビューはありません…
 
ソフトウェア・トピック
価格: 3,990
発売日:2016年06月29日

このコースは、「オンデマンド」でご利用可能であり、ダウンロードすることもオンラインで見ることもできます。

ダウンロードすると、オフラインでコースを使用し、豊富なインターフェースをフルに活用できます。複数のデバイスを使用したり、 一度に全コースをダウンロードしたくない場合は、アカントにログインして、ストリーミング・ビデオとしてコースのレッスンを視聴してください。

ビデオトレーニングをお楽しみいただけますように! お問い合わせは、cs-jp@lynda.com宛までご連絡ください。