Nuke 10 基本講座

ジオメトリーの位置をスナップをする

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ジオメトリーに別のジオメトリーをスナップさせる方法を紹介します。
講師:
04:26

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このレッスンではジオメトリーの位置をスナップするお話しをします。スフィアのモデルをこちらに用意しました。そして Card、それぞれ 3D モデルですのでポリゴンがついています。まずこちらの Card の方ですが、大きい画面、ビューワーを見てみましょう。スペースバーで大きくします。ポリゴンにメッシュが見えると思いますが、こちらのメニューのNode Selection普段はこれに選ばれています。そして Vertex Selectionポリゴンのところポイントがつきましたね。Face Selection Object Selectionとあります。Vertex Selection はこちらのポイントを選べるようになっています。複数選びたい場合は Shift を押しながら選ぶことができます。またはドラッグしてポイントを囲めば選ぶことができます。次は Face Selectionこのようにポリゴンを一つ一つ選ぶことができ、もちろんドラッグして選ぶこともできます。キーボードの Shift を押しながら、一つ一つ、またはドラッグして選ぶことも可能です。Object Selection はオブジェクトのみを選ぶためのメニューになります。 ではスフィアがあります。一度拡大して、Selection メニューのVertex Slection を選びます。Vertex で一つのポイントだけを選んでみます。そしてこちらの Card をスナップさせるように、まずプロパティを見てみましょう。Card のプロパティに snap menuというものがあります。クリックしますとメニューが出てきます。Match Selection Positionこんな風にスナップさせることができます。一回戻します。今度は 4 つ選んでみましょう。同じように Match Selection Positionそうしますと選んだ真ん中あたりに、こういう感じになると思います。もしくは違うメニューのMatch SelectionPosition Orientationこういう感じでくっつきます。戻します。このようにスナップさせて、そして3D のタブから Modify のMergeGeo で結合します。この下に 3D ModifyTransformGeo です。これで一緒に移動させることができるようになります。こういう感じです。このようにこういったスナップ機能を覚えて、今後の Nuke の 3D 空間でのモデルの扱い方にスキルアップしてみてください。 このレッスンではジオメトリーの位置をスナップするお話をしました。

Nuke 10 基本講座

Nukeはノードをベースとしたデジタル合成ソフトウェアで、CGスタジオやポストプロダクションなどで多く使用されています。このコースではNuke10を使用して、Nukeの基礎的な概念や操作方法、Nukeの特徴でもあるチャンネルの概念やノードの扱い方、パラメータの変更やキーフレームによるアニメーションの作成と編集、ロトを使ったマスクの処理や作成などを説明します。

6時間10分 (72 ビデオ)
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ソフトウェア・トピック
価格: 3,990
発売日:2016年06月29日

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