Nuke 10 基本講座

EditGeoノードについて

全334コースを10日間無料で

ぜひご覧ください。

無料で視聴する すべての加入プランを見る
または
ジオメトリーが編集できるEditGeoノード。どんな編集が可能なのか実際にジオメトリーを編集し使用例を紹介します。
講師:
08:52

字幕

このレッスンでは EditGeo ノードについてお話しさせていただきます。EditGeo ノードはモデルを変更ですね形を変えたりとかですねもっと詳しく直接 Polygonを触って変形、移動とかができるノードになっています。実際に見てみましょう。こちらにご用意した Sphere ですね。こちらを 3D に変換、表示させます。そして EditGeo はこの 3D のタブからModifyそしてこちらの EditGeo を取り出します。まずですねこちらのビューアーの拡大をしましてRT side 右側のサイドですね。こちらを見てみたいと思います。まずこのセレクションメニューからvertex selection を選びます。そしてこの vertex を半分ぐらいセレクション、選びますね。一度これで上から見てみましょう。そうしますと、このようにセレクションしたポイントですね。半分、というよりは4分の1ぐらいなんですけどもしか選ばれていません。もう片方のこちら側も選びたいんですね。こんな感じにしたいんですけどもやり方があります。もう一度戻りますね。vertex このセレクションを選んでいると思うんですけどもその下、disable occlusion testingこれをオンにしておきます。 この状態でドラッグして選びます。もう一度トップ画面から見てみましょう。そうしますとこの反対側の裏側のポイントも選ぶことができます。ではもう一度戻ります。そしてこの EditGeo をダブルクリックしてプロパティーズに表示されます。もう一度ビューワー画面に戻ります。この状態でここにAxis が出ていると思います。この Axis を直接こんな風にZ方向に伸ばしてみますね。これぐらいでいいかな。そしてこれを全体的に見てみます。そうしますとこういう風なカプセルみたいな形になりました。では一回これは消しまして。次のケースをご覧いただきたいと思います。同じように Sphere を用意しました。そしてビューワーでサイドですね。同じようにですね。現在は選ばれていますね。Disable occlusion testingこの状態でもう一度選びます。確認してみましょう。確かに選ばれていますね。こちらの方を今度はEditGeo をダブルクリックしましてプロパティ―ズに表示させます。この状態でキーボードでいいますcommand + shiftwindows ですと Ctrl + Shift を押します。そうしますとこの Axis の所ですね。ちょっと変わったと思います。 ポイントが付いたこちらのブルーの方をこのようにドラッグします。これスケールなんですね。そしてちょっと伸ばしましてもうちょっと伸ばしてみましょうかね。実際に見てみましょうかね。なんかピストルの弾みたいな感じになりましたね。このように編集することができます。では 2D の方に戻りまして一回消しておきます。次のケースなんですけどもこちらは今度キューブの方ですね。1回 3D の方に。四角の方を例として紹介いたします。まずトップ画面に行ってみましょうかね。そして今度はこちらのセレクションメニューからFace でこんな感じでしょうかね。こういう感じですかね。選びます。そしてトップ側。こちらの EditGeo をダブルクリックしてプロパティーズに出します。そしたらここから編集が可能になります。こんな感じで突き出た感じですかね。こういう感じになります。この EditGeo なんですけれどもアニメーションが可能になります。一番最初のフレームに行きましてこのプロパティーズを見ていただけると分かると思いますけれどもこのセットキー、キーフレームですね。こちらに1回ぽちっと押しますとアニメーションが打つことができます。今青くこのタイムラインで付きましたね。 そしてラストフレーム行きまして今度はこちらのトップに行きます。拡大してみましょうか。今度はこちら command キーwindows ですと Ctrl キーなんですけどアイコンが変わりましてローテーション、ローテーションをコントロールすることができます。こういう感じで回転をさせますね。そうしますとこれでキーフレームを打てまして一回再生しましょう。こういうアニメーションが打つことができます。次のケース行ってみましょうかね。まず一回これで消します。全部クリアにしましょう。今度はジオメトリを、この Read ジオメトリを使いましてこの山のものですね。読み込みました。今回はフロントから見てみましょうかね。そして Face Selection でこのような感じで選んでみます。一回見てみましょうね。そうしましたら今度はEdit ジオメトリを表示させまして拡大をさせてみましょう。こんな感じですね。少し戻して。高くしてみましょう。ちょっと高くなった感じですね。こんな感じでNuke の内部のジオメトリ以外にも読み込んだファイルのジオメトリでもこちらの EditGeo で編集することが可能になります。ちょっと一回このノードセレクション。ちょっと見ますけどこちらにあります Reset Geometry で元に戻ります。 こういう感じですね。このように実際にジオメトリを3D ほどではないんですけども簡単な編集が可能になるのがこの EditGeometry になります。ぜひ皆さんこの EditGeo使ってみてください。このレッスンでは EditGeo ノードについてお話しました。

Nuke 10 基本講座

Nukeはノードをベースとしたデジタル合成ソフトウェアで、CGスタジオやポストプロダクションなどで多く使用されています。このコースではNuke10を使用して、Nukeの基礎的な概念や操作方法、Nukeの特徴でもあるチャンネルの概念やノードの扱い方、パラメータの変更やキーフレームによるアニメーションの作成と編集、ロトを使ったマスクの処理や作成などを説明します。

6時間10分 (72 ビデオ)
現在、カスタマーレビューはありません…
 
ソフトウェア・トピック
価格: 3,990
発売日:2016年06月29日

このコースは、「オンデマンド」でご利用可能であり、ダウンロードすることもオンラインで見ることもできます。

ダウンロードすると、オフラインでコースを使用し、豊富なインターフェースをフルに活用できます。複数のデバイスを使用したり、 一度に全コースをダウンロードしたくない場合は、アカントにログインして、ストリーミング・ビデオとしてコースのレッスンを視聴してください。

ビデオトレーニングをお楽しみいただけますように! お問い合わせは、cs-jp@lynda.com宛までご連絡ください。