Nuke 10 基本講座

DisplaceGeoノードについて

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ジオメトリーに Displace効果を与える作成方法を紹介します。
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このレッスンではDisplaceGeo ノードについてお話しさせていただきます。まず、今回、ご用意したこのテクスチャーにCard をつなげてみます。3D 空間の方に行きます。それで、このテクスチャーを使いまして凸凹させてみようということなんですけどもこちらの Propaties のCard の所にorientation を ZX に変えます。そうすると、平たくこういう風に配置されます。そして、ポリゴンを100 × 100 ということで細かくしてみます。この状態で、3D >Modify >DisplaceGeo を選びます。そうしますと、2本の矢印がまず、displace をかけたい所につなげ、そして、displace を素材につなぎます。そうしますと、Checkerboard はこれなんですけどもこういう風に Checkerboard に沿って作ることが可能になります。あと、実際にこのテクスチャーを適用して凸凹させることもできます。まず、こんな感じで一回つなげてみます。そうしますと、こういう風に凸凹していますね。実際に、この DisplaceGeo のパラメーターを見てみましょう。まず、scale 。 scale は 0.1 なんですけども大きくすることによって高さが変えられます。そして、この filter size はブラーに値します。滑らかにしていきます。こういう感じです。ちょっと滑らか過ぎましたか?こういう風に作ることができます。良いですね。こちらの Camera を用意しましたけれども実際に見てみましょう。Camera をダブルクリックしてPropaties に表示させた後にこちらの Camera1 の方を選びます。再生しますとこういう感じですね。この様に、この 3D 空間の持っている Nuke 、いろんなことが使えます。この DispressGeo実際にテクスチャーを入れてみてこのポリゴンモデルをちょっと変形させてみて下さい。このレッスンではDisplaceGeo ノードについてお話しさせていただきました。

Nuke 10 基本講座

Nukeはノードをベースとしたデジタル合成ソフトウェアで、CGスタジオやポストプロダクションなどで多く使用されています。このコースではNuke10を使用して、Nukeの基礎的な概念や操作方法、Nukeの特徴でもあるチャンネルの概念やノードの扱い方、パラメータの変更やキーフレームによるアニメーションの作成と編集、ロトを使ったマスクの処理や作成などを説明します。

6時間10分 (72 ビデオ)
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ソフトウェア・トピック
価格: 3,990
発売日:2016年06月29日

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