Excel 2013厳選!ワークシート関数

LARGE関数,SMALL関数

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2番目に大きい数値や、3番目に小さい数値などを求めるLARGE関数やSMALL関数を覚えましょう。
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03:39

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このレッスンではLARGE 関数と SMALL 関数の解説をします。チャプターのベーシック xlsx を開きシート 3 を開いてください。LARGE 関数は最初の引数に指定したセル範囲内を大きい順に数え2 つ目の引数に指定した順位の数値を返す関数です。2 番目に大きい数字或いは 3 番目に大きい数字等を求めることができます。一方の SMALL 関数はLARGE 関数とは逆に数値の小さいからの順位を返します。2 番目に小さい数値或いは 3 番目に小さい数値等を求めることができます。実際に試してみましょう。LARGE 関数と SMALL 関数は順位の数え方が大きい順か小さい順かの違いなのでここでは LARGE 関数を例にして解説します。先ず、セル C2 に LARGE 関数を使ってセル A1 からセル A6 までの中で2 番目に大き数字を求めてみます。アクティブセルをセル C2 に移動します。=large と入力し、続けて括弧を入力します。最初の引数は数値が入力されているセル範囲です。ここでは、セル A1 から A6 までをドラッグします。引数の区切りであるカンマを入力し順位を指定します。ここでは 2 番目に大きい。ですから 2 を入力します。 閉じ括弧を入力すれば完成です。さて LARGE 関数と SMALL 関数で注意すべきポイントは指定したセル範囲の中に同じ数値が存在した場合です。試しにセル A2 を 100 にしてみましょう。これで一番大きい数値 100 が2 つ存在することになりました。すると、セル C2 に入力したLARGE 関数が 100 を返しています。ではセル C5 に LARGE 関数を入力して今度は 3 番目に大きい数値を調べてみましょう。LARGE 関数は 80 を返しました。人間的に考えると A 列に入力されている数値の中で2 番目に大きい数字は 80 ですね。しかし LARGE 関数と SMALL 関数は指定したセル範囲の中に同じ数値が存在するとこの様にずれた順位を返しますので注意が必要です。このレッスンではLARGE 関数と SMALL 関数の解説をしました。

Excel 2013厳選!ワークシート関数

Excelは誰もが知る表計算ソフトですが、数値の計算や文字の抽出などができるワークシート関数を使いこなしてこそ業務の効率化につながります。このコースでは苦手意識を持つ方が多いワークシート関数を使うために、必要な基礎知識から業務で役に立つさまざまな関数まで順を追って解説します。

1時間37分 (27 ビデオ)
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ソフトウェア・トピック
価格: 1,990
発売日:2014年03月31日

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