Excel 2013厳選!ワークシート関数

IF関数

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条件によって計算を切り替えるIF関数を覚えましょう。
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このレッスンではIF 関数の解説をします。チャプター 2 のベーシック xlsx を開きシート 4 を開いてください。IF 関数は条件によって計算する式を切り替える関数です。IF 関数には 3 つの引数を指定します。最初の引数は条件です。数値が 50 より大きかったらとかセルが空欄だったらなどと指定します。2 番目の引数には条件が正しい時に実行される式を指定します。そして条件が正しくなかった時に実行される式を番目の引数に指定します。実際に試してみましょうB 列に IF 関数を入力してもし A 列の数値が 50 より大きかったらBIG と表示しそうでなかったらつまり A 列の数値が 50 以下だったらSMALL と表示してみます。アクティブセルをセル B1 に移動し=if と入力します。括弧を入力したら最初の引数を指定します。ここでは A1 が 50 より大きい。ですからA150 となります。このような時もセルをクリックすることで引数にアドレスを入力することができます。セル A1 をクリックし の不等号記号入力し50 と入力しますこれで IF 関数の条件を指定できました。引数の区切りであるカンマを入力します。 続いて条件が正しい時の式です。ここでは BIG と表示するだけですので文字列の BIG と入力します。カンマを入力して条件が正しくない時の式を入力します条件が正しくない時 SMALL と表示するのですからここはSMALL と入力します。閉じ括弧を入力して完成です。この IF 関数をセル B6 までコピーしてみましょう。セル B1 にアクティブセル移動します。アクティブセルの右下にあるフィルハンドルをセル B6 までドラッグして下さい。A 列の数値によってB 列に入力した IF 関数の結果が変化する様子を確認してくださいここでは IF 関数の基本的な使い方を解説しましたが実際にはこの様に IF 関数を単体で使うことは少ないです。IF 関数は他の関数と組み合わせて使うのが一般的です。このレッスンでは IF 関数の解説をしました。

Excel 2013厳選!ワークシート関数

Excelは誰もが知る表計算ソフトですが、数値の計算や文字の抽出などができるワークシート関数を使いこなしてこそ業務の効率化につながります。このコースでは苦手意識を持つ方が多いワークシート関数を使うために、必要な基礎知識から業務で役に立つさまざまな関数まで順を追って解説します。

1時間37分 (27 ビデオ)
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ソフトウェア・トピック
価格: 1,990
発売日:2014年03月31日

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