GIMP 2.8 基礎講座

画像表示の操作

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限られたモニター内で画像編集の操作がしやすいように、画像の表示サイズやウィンドウのサイズを調整する方法です。
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03:52

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このレッスンでは GIMP で画像を表示するための様々な方法について解説をします。GIMP で写真を開いた場合にサイズの大きい写真は縮小表示されて、その表示倍率が画像ウィンドウの下に表示されています。ここをクリックして、一覧から100% などを選んで表示倍率を変えたり数値を直接入力して変えることもできます。画像ウィンドウに全体が表示されない場合は画像ウィンドウの右下にある十字の矢印アイコンをクリックするとプレビューが表示されます。ここで四角い枠で囲まれている範囲が、現在画像ウィンドウに表示されています。この枠をプレビュー内でドラッグして表示位置を調整することができます。マウスホイールをスクロールすると画像もウィンドウ内で上下にスクロールします。ズームツールをクリックして切り替えて画像をクリックするごとに表示が拡大します。Windows では Ctrl キーをMac では Command キーを押しながらクリックすると縮小します。拡大表示したい箇所をドラッグして囲むとその範囲が画像ウィンドウいっぱいに拡大表示されます。今度は縮小をします。ウィンドウサイズを画像のサイズに合わせたい時には「表示」メニューから「ウィンドウサイズを合わせる」を選びます。 今度はウィンドウサイズを拡げて画像をウィンドウぴったりに全体表示させたい時には「表示」メニューから「表示倍率」で「ウィンドウ内に全体を表示」を選びます。またはショートカットキーのShift+Ctrl+J キーMac では Shft+Command+J キーを覚えておくと便利です。左右のドックを閉じて画像ウィンドウのみを表示させたい時はTab キーを押します。ウィンドウサイズを調整したうえでショートカットキーで全体を表示させます。更にウィンドウの右上にあるボタンをクリックして青い色の表示にした状態でウィンドウの角をドラッグするとウィンドウのサイズに合わせて画像のサイズも伸縮します。ここをオフにした状態で同じようにウィンドウの角をドラッグすると画像の表示サイズがそのままになります。この様に限られたモニター内で画像編集の操作がしやすいように他のダイアログも合わせて画像の表示サイズやウィンドウサイズを調整しましょう。以上、GIMP で画像を表示するための様々な調整方法でした。

GIMP 2.8 基礎講座

無料で使えるGIMPは画像編集の総合的な機能を備えたソフトウェアです。このコースではGIMPに興味を持ち始めた方に向けて、基本操作から本格的なレタッチの方法まで詳しく解説します。レイヤーやレイヤーマスクの使い方から高機能なペイントやパス機能、優れた変形やレタッチ機能、さまざまなショートカットキーやカスタマー方法、コラージュ機能などについても解説します。

6時間01分 (77 ビデオ)
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画像編集
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価格: 3,990
発売日:2016年07月06日

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