GIMP 2.8 基礎講座

一般的なファイル形式に書き出し

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GIMPで一般的なファイル形式で画像を書き出す方法です。GIMP標準のXCF形式で保存する方法とは異なる点に注目しましょう。
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03:27

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このレッスンでは GIMP で一般的なファイル形式で画像を書き出す方法について解説をします。GIMP では保存の方法として大きく2通りに分かれます。1つは GIMP の標準の形式であるXCF 形式で保存する方法ともう1つは一般的な JPEG や PNG といった形式で保存する方法です。前者の XCF 形式の場合は「ファイル」メニューから「保存」もしくは「名前を付けて保存」を選びます。いずれも選ぶと名前に xcf という拡張子が付いていますからそのままか、もしくは名前の変更をして保存をします。後者の一般的なファイル形式もこの方法で保存しようとしてしまいがちですがGIMP の場合はそれができません。JPEG、PNG といったファイル形式はそのまま保存すると言うよりも新たな画像ファイルとして書き出すという概念からエクスポートを選ぶことになります。どのように書き出すのかと言うと「ファイル」メニューから「エクスポート」もしくは「名前を付けてエクスポート」を選びます。ダイアログでファイル名を入力して書き出す場所を指定します。ファイル名の後に直接ドット拡張子を入力してもいいのですが「ファイル形式の選択」をクリックして一覧からファイル形式を選ぶこともできます。 ここには GIF 画像の GIF 形式やJPEG 画像Photoshop 形式の PSD やPNG 画像TIFF 画像やビットマップなど、様々な形式を選ぶことができます。ここでは一般的な「JPEG 画像」を選択して「エクスポート」をクリックします。すると「画像をエクスポート JPEG 形式」の設定画面が開きます。「品質」は数字が大きいほど画質の劣化を抑えますがファイルサイズが大きくなります。数値が小さいほど画質が粗くなりますがファイルサイズを小さく抑えられます。ここでは画質優先の 100 に設定をします。「エクスポート」をクリックすると指定したフォルダーにJPEG 画像が書き出されています。このように GIMP では画像を保存するということはXCF 形式を指しますのでそれ以外の JPEG などの一般的な画像として書き出すには「エクスポート」を選びましょう。以上、GIMP で一般的なファイル形式で画像を書き出す方法についてでした。

GIMP 2.8 基礎講座

無料で使えるGIMPは画像編集の総合的な機能を備えたソフトウェアです。このコースではGIMPに興味を持ち始めた方に向けて、基本操作から本格的なレタッチの方法まで詳しく解説します。レイヤーやレイヤーマスクの使い方から高機能なペイントやパス機能、優れた変形やレタッチ機能、さまざまなショートカットキーやカスタマー方法、コラージュ機能などについても解説します。

6時間01分 (77 ビデオ)
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価格: 3,990
発売日:2016年07月06日

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