GIMP 2.8 基礎講座

グリッドの表示と非表示

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配置の操作において補助的な役目をする、等間隔の格子状のグリッド表示の使い方です。
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03:26

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このレッスンでは GIMP で画像に等間隔の格子状に表示されるグリッドの表示と使い方について解説をします。グリッドは画像上に、等間隔に張り巡らされた升目状の線のことでオブジェクトの配置や構造を整える際に目安に利用します。一時的に表示させたり非表示にするものなので実際の画像には影響しません。グリッドは次の方法で表示します。「表示」メニューから「グリッドの表示」を有効にします。これがグリッドです。この格子の間隔を変更するには「画像」メニューの「グリッドの設定..」を開きます。初期設定では「表示スタイル」が「実線」で「描画色」が黒更に間隔は「幅」と「高さ」がそれぞれ10 ピクセルに設定されています。この「幅」と「高さ」のいずれかの数値を変更します。ここでは「高さ」に 100 と入力してEnter キーを押します。「描画色」をクリックして色を変更します。ここでは赤を選択してOK をクリックします。「線種」は「破線」を選びます。OK をクリックします。この様に 100 ピクセル間隔の赤い破線のグリッドに変更されました。この状態でレイヤーを選択して移動ツールでグリッドを参考にオブジェクトの位置を調整してもいいのですがこのグリッドにスナップ効果を加えるとより正確に効率良く配置することができます。 「表示」メニューから「グリッドにスナップ」を有効にします。すると、オブジェクトをドラッグするとグリッドにすっと自動的に沿わせることができます。また元の黒い細かいグリッド表示に戻したい時には「画像」メニューから「グリッドの設定」で「リセット」をクリックします。OK をクリックします。このリセット時のグリッドの設定はWindows では「編集」メニューからMac では GIMP メニューから「設定」を選びグリッドの画面でリセット時のグリッドの設定を行います。グリッドの表示を消すには「表示」メニューから「グリッドの表示」を無効にします。以上、編集の配置操作において補助的な役目をするグリッド表示と使い方についてでした。

GIMP 2.8 基礎講座

無料で使えるGIMPは画像編集の総合的な機能を備えたソフトウェアです。このコースではGIMPに興味を持ち始めた方に向けて、基本操作から本格的なレタッチの方法まで詳しく解説します。レイヤーやレイヤーマスクの使い方から高機能なペイントやパス機能、優れた変形やレタッチ機能、さまざまなショートカットキーやカスタマー方法、コラージュ機能などについても解説します。

6時間01分 (77 ビデオ)
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画像編集
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価格: 3,990
発売日:2016年07月06日

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