GIMP 2.8 基礎講座

スクリーンショットの活用

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GIMPで現在のデスクトップ上にあるウィンドウや、デスクトップ全体をキャプチャして、新しい画像として活用する方法です。
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03:03

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このレッスンでは GIMP を使って現在のデスクトップ上にあるウィンドウやデスクトップ全体をキャプチャーして新しい画像として活用する方法を解説します。GIMP で直接画像を編集するという扱いではありませんが現在のデスクトップやウィンドウの状態を写真を撮るような感覚で画像として取り込む方法をスクリーンショットや画面キャプチャーと呼んでいます。GIMP にはこの機能が備わっています。例えば、アプリケーションの操作結果を画像として記録しておきたいといった場合や画像の編集過程を他の人に画像で見てもらいたい、といった時などに活用します。スクリーンショットの方法は簡単です。例えばここで GIMP をデスクトップで開いて操作していますがこの画像ウィンドウをウィンドウの枠ごと記録しておきたいという時には、「ファイル」メニューから「画像の生成」で「スクリーンショット」を選びます。WinSnap という画面が開きますのでここでは「単一ウィンドウ」を選びます。「画面全体」を選ぶとデスクトップ全体をキャプチャーすることができます。すぐに取り込みたい場合は0秒後に設定しておきますがここでは 3 秒後に取り込む設定をします。 「取り込み」をクリックするとこの様な画面が開きますので+印をキャプチャーしたいウィンドウにドラッグします。マウスボタンを放して3 秒後にこの様に画像ウィンドウにキャプチャー画面が開きます。この画像を GIMP で編集してもいいですしそのまま書き出すのであれば「ファイル」メニューから「エクスポート」でjpg や png などの一般的なファイル形式を選んで保存しましょう。尚、このレッスンでは Windows 版の GIMP のスクリーンショット機能を紹介しましたがMac 版ではマウスポインタを含めるといったオプションの設定もできます。以上、GIMP を使って現在のデスクトップのウィンドウをキャプチャーして活用する方法でした。

GIMP 2.8 基礎講座

無料で使えるGIMPは画像編集の総合的な機能を備えたソフトウェアです。このコースではGIMPに興味を持ち始めた方に向けて、基本操作から本格的なレタッチの方法まで詳しく解説します。レイヤーやレイヤーマスクの使い方から高機能なペイントやパス機能、優れた変形やレタッチ機能、さまざまなショートカットキーやカスタマー方法、コラージュ機能などについても解説します。

6時間01分 (77 ビデオ)
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画像編集
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価格: 3,990
発売日:2016年07月06日

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