GIMP 2.8 基礎講座

既存の画像にレイヤーとして開く

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コピーした画像をレイヤーに追加する一般的な方法と、さらに複数の画像をレイヤーに重ねて一気に開く便利な方法です。
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03:09

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このレッスンでは、GIMP でコピーした画像をレイヤーに追加する一般的な方法とさらに複数の画像をレイヤーに重ねて一気に開く便利な方法を解説します。ここにリンゴの写真があります。一般的に、レイヤーに他の画像を重ねるには貼り付けたい画像を開いてクリップボードにコピーをして貼り付ける先の画像にペーストをします。ここではブロッコリ―の画像を「編集」>「コピー」を選んでクリップボードにコピーをしておき貼り付ける先のリンゴの画像をアクティブにして「編集」>「クリップボードから生成」>「レイヤー」を選びます。「移動」ツールを選んでブロッコリーをドラッグしてみるとリンゴの上に重なっています。また、レイヤーダイアログには「クリップボード」というレイヤー名で追加されています。今度は複数の画像を一気にレイヤーとして追加して重ねてみましょう。このリンゴとブロッコリーの画像にさらにパプリカとミカンの画像をレイヤーとして重ねて一枚の画像に見せたいといった時には「ファイル」>「レイヤーとして開く」を選び、ここにある mikan.png とpaprika.png の2つの画像ファイルをWindows では Ctrl キーをMac では Command キーを押しながら両方選択をして「開く」をクリックします。 すると、リンゴとブロッコリーの画像の上にパプリカとミカンの画像が重なります。レイヤーダイアログを見るとpaprika.png と mikan.png という風にファイル名がレイヤー名になって重なっています。追加されたレイヤーの画像はそれぞれオブジェクトの周囲があらかじめ透過された PNG のため透過している部分には下のレイヤーの画像が表示されています。この様に、「レイヤーとして開く」を活用することで複数の画像を1枚ずつ開いてコピー&ペーストするという手間を省くことができるのでGIMP で複数の画像を一気にレイヤーに重ねたいという時には是非、活用しましょう。以上、GIMP で複数の画像を効率よくレイヤーに重ねて開く方法でした。

GIMP 2.8 基礎講座

無料で使えるGIMPは画像編集の総合的な機能を備えたソフトウェアです。このコースではGIMPに興味を持ち始めた方に向けて、基本操作から本格的なレタッチの方法まで詳しく解説します。レイヤーやレイヤーマスクの使い方から高機能なペイントやパス機能、優れた変形やレタッチ機能、さまざまなショートカットキーやカスタマー方法、コラージュ機能などについても解説します。

6時間01分 (77 ビデオ)
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画像編集
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価格: 3,990
発売日:2016年07月06日

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