Excel 2013厳選!ワークシート関数

COUNTIF関数

全333コースを10日間無料で

ぜひご覧ください。

無料で視聴する すべての加入プランを見る
または
条件に一致するセルの数をカウントするCOUNTIF関数を覚えましょう
講師:
04:13

字幕

このレッスンではCOUNTIF 関数の解説をします。チャプター 2 のベーシック xlsx を開きシート 6 を開いてください。COUNTIF 関数は条件に一致するセルの数をカウントする関数です。COUNTIF 関数には2 つの引数を指定します。最初の引数はセル範囲です。2 つ目の引数には条件を指定します。条件に指定したセルをセル範囲の中で調べ一致したセルの数を返します。実際に試してみましょう。尚ここでは結果が分かり易い様に条件に一致するセルを予め太字で表しています。先ずセル A1 から A9 までの中に「田中」と入力されているセルが幾つあるかを調べてみます。アクティブセルをセル B11 に移動します。=countif と入力し括弧を入力します。1 つ目の引数は調べるセル範囲です。セル A1 から A9 までをドラッグします。引数の区切りであるカンマを入力し続けて 2 番目の引数である条件を指定します。ここでは文字列で「田中」と入力します。閉じ括弧を入力すると完成です。COUNTIF 関数はこの様に完全一致で調べるだけではありません。C 列に入力されている住所のうち「東京」で始まるセルの数を調べてみましょう。 アクティブセルをセル D11 に移動します。=countif と入力し括弧を入力します。調べる範囲であるセル C1 から C9 までをドラッグします。引数の区切りであるカンマを入力し続けて条件を入力します。ここでは「東京で始まる」ですから東京アスタリスクと入力します。アスタリスクを入力する時には日本語変換の IME をオフにし半角のアスタリスクを入力してください。ここで指定したアスタリスクはワイルドカードと呼ばれる仕組みで任意の文字列を表します。又 COUNTIF 関数では数値の大小を条件に指定することも可能です。今度はセル E1 から E9 に入力された数値のうち50 より大きい数値が入力されたセルの数をカウントしてみましょう。アクティブセルをセル F11 に移動します。=countif と入力して括弧を入力します。セル E1 から E9 までをドラッグします。引数の区切りであるカンマを入力します。条件には不等号記号を使って>50 と指定します。COUNTIF 関数の条件はダブルクウォテーションで囲み文字列形式で指定します。条件に一致するセルの数を調べることができました。このレッスンではCOUNTIF 関数の解説をしました。

Excel 2013厳選!ワークシート関数

Excelは誰もが知る表計算ソフトですが、数値の計算や文字の抽出などができるワークシート関数を使いこなしてこそ業務の効率化につながります。このコースでは苦手意識を持つ方が多いワークシート関数を使うために、必要な基礎知識から業務で役に立つさまざまな関数まで順を追って解説します。

1時間37分 (27 ビデオ)
現在、カスタマーレビューはありません…
 
ソフトウェア・トピック
価格: 1,990
発売日:2014年03月31日

このコースは、「オンデマンド」でご利用可能であり、ダウンロードすることもオンラインで見ることもできます。

ダウンロードすると、オフラインでコースを使用し、豊富なインターフェースをフルに活用できます。複数のデバイスを使用したり、 一度に全コースをダウンロードしたくない場合は、アカントにログインして、ストリーミング・ビデオとしてコースのレッスンを視聴してください。

ビデオトレーニングをお楽しみいただけますように! お問い合わせは、cs-jp@lynda.com宛までご連絡ください。