Excel 2013厳選!ワークシート関数

VLOOKUP関数

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行方向に入力されたデータを表引きするVLOOKUP関数を覚えましょう。
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このレッスンではVLOOKUP 関数の解説をします。チャプター 2 のベーシック xlsx を開きシート7を開いてください。VLOOKUP関数は数値や文字列を表の左端列で検索し見つかったセルから見て右方向のセルを返す関数です。VLOOKUP 関数には 4 つの引数を指定できます。1 つ目の引数は検索値です。表の左端列で探す数値や文字列を指定します。2 番目の引数には表を指定します。この時検索する列が左端になる様に指定してください。3 番目の引数は列位置です。左端列を検索し、見つかった場合左から数えて何列目のセルを返すかという数値を指定します。この時表の左端列を 1 として数えます。4 番目の引数には検索の型を指定します。ここには true または false を指定します。4 番目の引数、検索の型は省略可能です。省略すると true が指定されたものとみなされます。この検索の型については後ほど詳しく解説します。VLOOKUP 関数の基本的な動作は図の通りです。先ず検索する値としてセル A8 を指定しています。セル A8 に入力されている102 という数値を2 番目の引数で指定したセル範囲 A2 から A5 の左端列つまりセル A2 から A5 までで検索します。 ここでは 4 行目で見つかりますね。4 行目で見つかった時、表の何列目を返すかを3番目の引数で指定します。ここでは 2 を指定していますので表の左から数えて 2 列目つまり B 列のセルを返します。実際に試してみましょう。アクティブセルをセル B8 に移動します。=vlookup と入力して括弧を入力します。1 つ目の引数である検索値はセル A8 です。クリックするとアドレスが入力されます。引数の区切りであるカンマを入力して検索する表を指定します。セル A2 から B5 までをドラッグしてください。カンマを入力して何列目を返すかを指定します。ここでは 2 と指定します。閉じ括弧を入力すると完成です。とても便利な VLOOKUP 関数ですが注意すべきポイントがあります。今と同じ様に今度は D 列から E 列までの表で試してみましょう。検索する値はセル D8検索する表はセル D2 から E5 です。アクティブセルをセル E8 に移動します。=vlookup と入力し括弧を入力します。セルを D8。 クリックしカンマを入力してからセル D2 から E2 までをドラッグします。先ほどと同じ様に表の2列目を返して欲しいのですからカンマを入力し、2 と入力します。 閉じ括弧を入力して Enter キーを押してみましょう。今度はエラーになってしまいました。この様に VLOOKUP 関数では検索する値が文字列だった時正しい結果を返さないことがあります。こんな時は VLOOKUP 関数の 4 番目の引数にfalse を指定して検索値を完全一致で探す様にします。セル E2 の VLOOKUP 関数を編集して4 番目の引数に false を指定してみましょう。これで正しい結果が得られました。このレッスンでは VLOOKUP 関数の解説をしました。

Excel 2013厳選!ワークシート関数

Excelは誰もが知る表計算ソフトですが、数値の計算や文字の抽出などができるワークシート関数を使いこなしてこそ業務の効率化につながります。このコースでは苦手意識を持つ方が多いワークシート関数を使うために、必要な基礎知識から業務で役に立つさまざまな関数まで順を追って解説します。

1時間37分 (27 ビデオ)
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ソフトウェア・トピック
価格: 1,990
発売日:2014年03月31日

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