GIMP 2.8 基礎講座

テキストツールの特徴と入力方法

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GIMPで文字を入力するためのテキストツールの特徴と使い方です。GIMP独特の入力方法なので、基本的な使い方を理解しておきましょう。
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04:17

字幕

このレッスンでは GIMP で文字を入力するためのテキストツールの特徴と使い方を解説します。GIMP では画像でテキストを入力することができます。また入力後は複数の箇所で設定を変更することができます。テキストを入力するには新規画像を開くかもしくは画像を開いておきます。ここではこの写真の上にテキストを入力します。テキストツールを選びます。文字を入力する前にツールオプションでフォントの種類やフォントのサイズ、色などを設定してもいいのですが入力後に文字を選択して変更することもできます。ここではあらかじめフォントの種類を Sans にサイズは初期設定の 18 にしています。フォントの色は描画色が適用されますがツールオプションのここの部分でも色を変更できます。ここでは黒のままで画像をクリックしてBLUE SKY と入力してみます。入力直後にツールオプションのフォントのサイズの右側にある上向きの三角形アイコンをクリックしたり長押しをするとテキストボックスごと文字が大きくなります。ここでは 88 に設定をして今度はツールオプションの色のボックスをクリックして色を青に変更します。テキストに反映されました。日本語に切り替えることもできます。 キーボードで日本語入力に切り替えてテキストボックスをクリックしてからEnter キーで改行をしてから日本語で「青い空」「白い雲」と入力します。画面上の日本語の文字の部分をドラッグして選択をして今度は画像上のテキストの設定画面で選択したテキストの色の部分をクリックして薄い水色に変更します。また選択されている状態でサイズを部分的に変更も可能です。ここではフォントサイズを上げて128 に設定してみました。フォントサイズの変更に合わせてテキストボックスも伸縮します。伸縮しない場合は手動でテキストボックスの角をドラッグして領域を調整します。一旦、移動ツールに切り替えればテキストをドラッグして位置を調整できます。レイヤーダイアログのテキストのサムネイルをダブルクリックすればテキストの編集モードに切り替わります。ただし揃え位置はテキストボックス内で共通になっているため行ごとに変更することはできません。このように GIMP のテキストは入力前、入力後で細かく調整できるものになっています。なおテキストレイヤーをこのままの状態で保存するにはGIMP 標準のXCF 形式を選びましょう。以上、 GIMP のテキストツールの特徴と使い方でした。

GIMP 2.8 基礎講座

無料で使えるGIMPは画像編集の総合的な機能を備えたソフトウェアです。このコースではGIMPに興味を持ち始めた方に向けて、基本操作から本格的なレタッチの方法まで詳しく解説します。レイヤーやレイヤーマスクの使い方から高機能なペイントやパス機能、優れた変形やレタッチ機能、さまざまなショートカットキーやカスタマー方法、コラージュ機能などについても解説します。

6時間01分 (77 ビデオ)
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価格: 3,990
発売日:2016年07月06日

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