Excel 2013厳選!ワークシート関数

TEXT関数

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表示形式を設定した結果を得られるTEXt関数を覚えましょう
講師:
03:25

字幕

このレッスンでは TEXT 関数の解説します。チャプター 2 のベーシック xlsx を開きシート 8 を開いてください。TEXT 関数は数値や日付に表示形式を設定したらどう見えるかを返す関数です。先ず表示形式についておさらいしておきましょう。表示形式とはセルに入力されたデータをどう見せるかというフィルターのような仕組みです例えばセル A1 には日付データが入力されていますがこの実態はシリアル値という数値です。確認してみましょう。セル A1 を右クリックしてセルの書式設定を実行します。表示されるセルの書式設定ダイアログボックスの表示形式タブ分類リストここから標準を選択するとセルに入力されているシリアル値の実態が明らかになります。このシリアル値に例えば yyyym 、d、といった表示形式を設定することで画面には年月日が表示されるわけです。このyyyy m、d、等といった記号を書式記号と呼びます。例えばaaa という書式記号を設定すると日付の曜日が表示されます。この様に数値や日付に対して指定した書式記号を設定した時どう見えるかを返すのが TEXT 関数です。TEXT 関数には 2 つの引数を指定します。 1 つ目の引数には数値や日付或は数値や日付が入力されているセルを指定します。2 つ目の引数に設定したい書式記号を指定します。実際に試してみましょう。アクティブセルをセル B1 に移動します。=text と入力して括弧を入力します。1 つ目の引数には日付が入力されているセル A1 を指定しましょう。引数の区切りであるカンマを入力しaaa という書式記号を入力します。書式記号は文字列で指定しますのでダブルクウォテーションを忘れないでください。閉じ括弧を入力すれば完成です。TEXT 関数を使うと数値に 3 桁カンマを付けたり日付の年月日や曜日を調べることができます。このレッスンではTEXT 関数の解説をしました。

Excel 2013厳選!ワークシート関数

Excelは誰もが知る表計算ソフトですが、数値の計算や文字の抽出などができるワークシート関数を使いこなしてこそ業務の効率化につながります。このコースでは苦手意識を持つ方が多いワークシート関数を使うために、必要な基礎知識から業務で役に立つさまざまな関数まで順を追って解説します。

1時間37分 (27 ビデオ)
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ソフトウェア・トピック
価格: 1,990
発売日:2014年03月31日

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