GIMP 2.8 基礎講座

テキストのドロップシャドウ効果

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テキストの下に薄い影を加える、ドロップシャドウ効果を適用する方法です。
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04:10

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このレッスンではテキストの下に薄い影を加えるドロップシャドウ効果を適用する方法を解説します。ここに、写真の上にテキストを入力した画像があります。レイヤーダイアログを見ると背景の上にテキストレイヤーが重なっています。テキストが黒なので色を変更します。テキストレイヤーのサムネイルをダブルクリックするとテキスト編集モードに切り替わります。テキスト全体の色を変えるにはツールオプションの色のボックスをクリックします。カラーパレットで好きな色を選びます。ここでは水色に設定をしてOK をクリックします。テキストの色を変更しました。次に、このテキストに薄い影を加えていきます。「フィルター」メニューから「照明と投影」の「ドロップシャドウ」を選びます。ドロップシャドウの設定画面が開きます。「オフセット X」 と「オフセット Y」は伸びる影のサイズを設定します。初期設定では 4 になっていますがここでは、ここを 50 に変更します。「ぼかし半径」は影の輪郭がソフトにぼける幅を設定します。初期設定では 15 ですがここでは 20 に変更します。「色」は影の色ですので初期設定の黒にしておきます。「不透明度」は影を半透明にします。 初期設定は 60 ですが50 に下げて薄くします。「画像サイズ変更可」では有効にしておくと影を加えることで画像のサイズを調整します。画像サイズを変更したくない場合はチェックを外します。OK をクリックするとこのように文字の下に薄い影が加わりました。レイヤーダイアログにもドロップシャドウというレイヤーが追加されています。このレイヤーを選択して移動ツールに切り替えてドラッグをすると影の位置を調整することができます。また、レイヤーの不透明度を下げると影がより薄くなり数値を上げると濃くなります。レイヤーのモードを「標準」から「微粒結合」に変更すると下の背景の色や明暗に自然に影をなじませることもできます。更にもう1つ影を加える方法も試してみましょう。ドロップシャドウレイヤーを非表示にしてテキストレイヤーを選択します。「フィルター」>「照明と投影」>「遠近法」を選びます。ここでは、「ぼかし半径」を3 から 10 に変更して「不透明度」を 80 から 50 に変更します。OK をクリックするとこのように更に奥行きのある影も簡単に作ることができました。以上、テキストの下に薄い影を加えるドロップシャドウ効果と遠近法の影を適用する方法でした。

GIMP 2.8 基礎講座

無料で使えるGIMPは画像編集の総合的な機能を備えたソフトウェアです。このコースではGIMPに興味を持ち始めた方に向けて、基本操作から本格的なレタッチの方法まで詳しく解説します。レイヤーやレイヤーマスクの使い方から高機能なペイントやパス機能、優れた変形やレタッチ機能、さまざまなショートカットキーやカスタマー方法、コラージュ機能などについても解説します。

6時間01分 (77 ビデオ)
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価格: 3,990
発売日:2016年07月06日

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