GIMP 2.8 基礎講座

パスに沿ってテキストを配置

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テキストをパスに沿って配置する方法です。パスで柔軟に好きな形状を作って、その形にパスが配置します。
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03:51

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このレッスンではテキストをパスに沿って配置する方法を解説します。パスで柔軟に好きな形状を作ってその形に沿ってテキストを配置します。ここに写真のレイヤーの上にテキストを入力した画像があります。テキストの色はあとから塗りつぶすので何色でもかまいません。このテキストをこれから作成するパスの形状に合わせて配置していきます。パスツールを選びます。画像の左下でクリックをして右上に移動して右にドラッグします。更に右下に移動して右にドラッグして右上でクリックをします。波形のパスができました。次にテキストレイヤーを右クリックして「パスに沿ってテキストを変形」を選びます。パスの上にテキストが配置されました。移動ツールを選択してパスの表示を解除します。テキストレイヤーはもう必要がないので非表示にしておきます。テキストはパスに変換された状態です。パスはガイド的な役割を果たすだけなので実際には色も線も描かれていません。このテキストのパスを選択範囲に変換します。パスダイアログを開きます。開いていない場合はウィンドウメニューから「ドッキング可能なダイアログ」で「パス」を選びます。ここには2つのパスがあります。1つはパスツールで描いたパスでもう1つはテキストのパスです。ここではテキストのパスを選択をしてダイアログの下にある赤い四角形のアイコン「パスから選択範囲を作成します」ここをクリックします。 パスが選択範囲に変わりました。パスの表示を消します。次に選択範囲の内側を塗りつぶします。塗りつぶしたい色を描画色で設定します。描画色をクリックして、ここでは紺色を設定して OK をクリックします。塗りつぶすためのレイヤーを作成します。レイヤーメニューから「新しいレイヤーの追加」を選びレイヤー塗りつぶし方法は「透明」を選んでOK をクリックします。レイヤーダイアログに切り替えると新しいレイヤーが追加されています。編集メニューから「描画色で塗りつぶす」を選びます。文字の形に塗りつぶされました。選択メニューから「選択を解除」を選んで後は移動ツールでテキストをドラッグして位置を調整してこれで完成です。以上、GIMP でテキストをパスに沿って配置する方法でした。

GIMP 2.8 基礎講座

無料で使えるGIMPは画像編集の総合的な機能を備えたソフトウェアです。このコースではGIMPに興味を持ち始めた方に向けて、基本操作から本格的なレタッチの方法まで詳しく解説します。レイヤーやレイヤーマスクの使い方から高機能なペイントやパス機能、優れた変形やレタッチ機能、さまざまなショートカットキーやカスタマー方法、コラージュ機能などについても解説します。

6時間01分 (77 ビデオ)
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価格: 3,990
発売日:2016年07月06日

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