GIMP 2.8 基礎講座

ペイント関連ツール

全334コースを10日間無料で

ぜひご覧ください。

無料で視聴する すべての加入プランを見る
または
GIMPのペイントに関するツールについて種類と特徴です。それぞれの筆記具の特徴を生かしながらさまざまなストロークを描くことができます。
講師:
06:38

字幕

このレッスンでは GIMP のペイントに関するツールについて種類と特徴を解説します。ペイント関連ツールには鉛筆で描画ブラシで描画消しゴムエアブラシで描画インクで描画があります。それぞれの筆記具の特徴を活かしながら描画をします。鉛筆で描画とブラシで描画はほぼ共通しています。違いはブラシの輪郭がくっきりしているのが鉛筆で描画。輪郭が少しぼけてソフトなのがブラシで描画です。同じブラシの種類で描き比べると筆跡の輪郭の硬さに違いがあります。ブラシで描画ツールを選んだ際のツールオプションの設定を見ていきましょう。ブラシの種類をクリックして一覧から選択をします。通常は円形のブラシを選びますがその他にも様々な形状のブラシの先端があります。またオリジナルのブラシの先端を作って登録しておくこともできます。サイズでブラシのサイズを調整します。ここでは150 に設定してドラッグして描くとこのような太い線を描きます。各設定の右側にあるアイコンをクリックすると初期設定にリセットをします。縦横比や角度を調整することで楕円形のブラシになります。平筆で描くような筆跡になります。動的特性では、様々な特徴のあるストロークを選ぶことができます。 筆圧に対応しているペンタブレットを使う際に細かく調整をしたりマウスで描く際にも筆の速さに応じて筆跡が変化するような設定もできます。散布を有効にして散布量を高めると例えばここでは5に設定をしてドラッグをするとこのように点描のように点を散りばめて描いたりもできます。手ぶれ補正はユニークでブラシの細かいブレを防ぎ滑らかな線を描くことができます。品質及びウェイトの量を高めるとより滑らかに描けますが描画速度が遅くなりますのでいずれも適度な数値に設定しておくようにします。また絵具やインクの薄さを不透明度で調整します。例えばここで不透明度を10 に設定して描くと薄い線になります。さらにここで「ストローク中の重ね塗り」にチェックを入れるととても微妙なので分かりずらいかもしれませんが一度のドラッグで線が重なったところが濃く表現できるという特徴があります。ここまではブラシの使い方でしたが鉛筆ツールもほぼ同様です。エアブラシで描画はブラシのようなソフトな輪郭に加えてマウスボタンを押し続けていくとインクが徐々に濃く広がっていきます。ここではブラシのサイズを100 に設定してクリックし続けていくと徐々にインクが広がっていくのが分かります。 割合は初期設定では 80 ですが数値を高めるとインクの広がる速度が速くなります。流量は通常は 10 に設定してありますがこれも数値を高めることでインクが多く散布されて濃く描くことができます。最後のインクで描画はとても気持ちのいい線を描くことができます。マウスの移動速度を速めると細い線を描き一カ所に長くとどまると太い線を描きます。筆圧を使ったかのような強弱のある線を描きます。形状は円形と四角形とひし形の3種類のみです。このようにペイントの各ツールはこれらの筆記具をぜいたくに使い分けながら様々なストロークを描いて楽しめます。以上 GIMP のペイントに関するツールの種類と特徴についてでした。

GIMP 2.8 基礎講座

無料で使えるGIMPは画像編集の総合的な機能を備えたソフトウェアです。このコースではGIMPに興味を持ち始めた方に向けて、基本操作から本格的なレタッチの方法まで詳しく解説します。レイヤーやレイヤーマスクの使い方から高機能なペイントやパス機能、優れた変形やレタッチ機能、さまざまなショートカットキーやカスタマー方法、コラージュ機能などについても解説します。

6時間01分 (77 ビデオ)
現在、カスタマーレビューはありません…
 
ソフトウェア・トピック
カテゴリー
画像編集
画像編集
価格: 3,990
発売日:2016年07月06日

このコースは、「オンデマンド」でご利用可能であり、ダウンロードすることもオンラインで見ることもできます。

ダウンロードすると、オフラインでコースを使用し、豊富なインターフェースをフルに活用できます。複数のデバイスを使用したり、 一度に全コースをダウンロードしたくない場合は、アカントにログインして、ストリーミング・ビデオとしてコースのレッスンを視聴してください。

ビデオトレーニングをお楽しみいただけますように! お問い合わせは、cs-jp@lynda.com宛までご連絡ください。