Excel 2013厳選!ワークシート関数

SUMIF関数

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条件に一致するセルの数値を合計するSUMIF関数を覚えましょう
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このレッスンではSOMEIF 関数の解説をします。チャプター 2 のベーシック xlsx を開きシート 9 を開いてください。SOMEIF 関数は条件に一致したセルの合計を求める関数です。その名の通りSOME 関数と IF 関数が合体した関数と考えれば良いでしょう。SOMEIF 関数には 3 つの引数を指定します。1 つ目の引数は検索範囲です。2 つ目の引数には条件を指定します。そして 3 つ目の引数には数値が入力されている合計範囲を指定します。実際に試してみましょう。ここでは A 列に入力されている名前が田中である B 行の列を合計してみます。検索範囲がセル A2 からセル A10条件が田中合計範囲がセル B2 から B10 となります。ではアクティブセルをセル E2 に移動します。=someif と入力して括弧を入力します。1 つ目の引数は検索範囲です。セル A2 から A10 をドラッグします。実行すると SOMEIF 関数の引数にA2:A10 と入力されます。引数の区切りであるカンマを入力し続いて条件を指定します。ここでは「田中」という文字を指定しますので。セル D2 をクリックします。 カンマを入力して最後に合計範囲を指定します。ここでは、セル B2 から B10 をドラッグします。閉じ括弧を入力すると完成です。SOMEIF 関数を使うと特定セルの合計を簡単に求めることができます。様々なデータ分析等で役立つ関数です。このレッスンではSOMEIF 関数の解説をしました。

Excel 2013厳選!ワークシート関数

Excelは誰もが知る表計算ソフトですが、数値の計算や文字の抽出などができるワークシート関数を使いこなしてこそ業務の効率化につながります。このコースでは苦手意識を持つ方が多いワークシート関数を使うために、必要な基礎知識から業務で役に立つさまざまな関数まで順を追って解説します。

1時間37分 (27 ビデオ)
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ソフトウェア・トピック
価格: 1,990
発売日:2014年03月31日

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