GIMP 2.8 基礎講座

グレースケールに着色

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画像を簡単にグレースケール化して、単色で表現する方法について解説をします。たった1色だけでも画像の雰囲気をさまざまに変化させて表現できます。
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このレッスンでは GIMP で画像を簡単にグレースケール化して単色で表現する方法について解説をします。画像をグレースケール化するには彩度を最小値にして脱色をするという操作が必要です。脱色をするには「色」メニューから「脱色」を選ぶかまたは「色相・彩度」で彩度を最小値にするという方法がありますが画像を単色化したいという時には「着色」を利用すると便利です。「色」メニューから「着色」を選びます。すると、すでにグレースケール化してシアンで着色されています。このシアンを色相のスライダーをドラッグして好きな色へと変更することができます。赤から黄色、緑、シアン、青、マゼンタそして赤という風に色相が徐々に変化します。色相だけで表現するのではあまりにも色が強すぎるという時には「彩度」のスライダーを左にドラッグして鮮やかさを押さえます。着色では「輝度」のスライダーを極端に上げ下げすると画像全体の明暗が変化してしまうので色相と彩度で調整した後に仕上げに補う感じで使います。一旦「リセット」をクリックします。色相を赤と黄色の中間の17 に設定をして彩度を落として9 に設定をするとセピア風になります。「彩度」を高めて28 に「色相」は35 にするとアンティーク風になります。 「色相」をぐっと高めて202 に「彩度」を17 に落とすとレイ調になりますし「彩度」を更に押さえて 15「色相」を233 に高めるとセレン調になります。「彩度」を 0 にすると白黒になります。ここで「輝度」を高めて30 に設定をするとあえて淡いイメージにすることもできます。明るい写真であれば「輝度」を落として落ち着いたイメージにします。OK をクリックして確定します。この様に一色で画像の雰囲気を様々に変化させて表現したい時には着色を利用しましょう。以上、GIMP で画像を簡単にグレースクール化して単色で表現する方法でした。

GIMP 2.8 基礎講座

無料で使えるGIMPは画像編集の総合的な機能を備えたソフトウェアです。このコースではGIMPに興味を持ち始めた方に向けて、基本操作から本格的なレタッチの方法まで詳しく解説します。レイヤーやレイヤーマスクの使い方から高機能なペイントやパス機能、優れた変形やレタッチ機能、さまざまなショートカットキーやカスタマー方法、コラージュ機能などについても解説します。

6時間01分 (77 ビデオ)
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画像編集
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価格: 3,990
発売日:2016年07月06日

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