GIMP 2.8 基礎講座

修復やコピースタンプ関連ツール

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写真の中に映り込んでいるゴミやキズなど不要なものを目立たなく消すために便利な、各種修復ツールの種類と使い分けの解説です。
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04:39

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このレッスンでは GIMP の修復するためのツールについて種類と使い分けについて解説をします。写真の中に写り込んでいるゴミや傷など、不要なものを目立たなく消すために便利なのが各種、修復ツールです。「スタンプで描画」「修復ブラシ」「遠近スタンプで描画」の3種類です。スタンプで描画は画像からコピー元を指定して消したい部分にペーストしながら塗り重ねます。本来は画像の一部分をコピーして数を増やすといったことに利用するものですが、修復する目的で余分なものをしっかり塗り消したい場合に利用します。スタンプで描画ツールを選びます。Windows では Ctrl キーを押しながらMac では Command キーを押しながら画像の何もない所をクリックをしてコピー元に指定します。ブラシを消したい部分に移動させて重ねてからドラッグして塗り消します。但し、スタンプで描画ツールはしっかりと塗り重ねるので場合によっては不自然に見えてしまうことがあります。そのような時には修復ブラシツールを使って周囲と馴染ませながら消します。修復ブラシツールを選びます。使い方はスタンプで描画ツールと同じです。Windows では、Ctrl キーを押しながらMac では Command キーを押しながら画像の何もない所をクリックしてコピー元に指定します。 ブラシを消したい部分に移動してからドラッグして周囲と馴染ませながら消していきます。自然に目立たなく見せたい時に利用します。もう1つの「遠近スタンプで描画」ツールは遠近感に合わせて周囲に馴染ませながら消すことができます。遠近スタンプで描画ツールを選びコピー元を指定する前にまず写真をクリックして遠近感に合わせて四角い枠の角をドラッグして配置します。その後で「遠近スタンプで描画」を選択してから消したい部分の手前にある何もない所をWindows では Ctrl キーを押しながらMac では Command キーを押しながらクリックしてコピー元に指定して消したい部分にブラシを重ねてドラッグを’すると遠近感を効かせた状態で塗り消すことができます。この様にしっかりと消したい時には「スタンプで描画」周囲と馴染めせて消したい時には「修復ブラシツール」遠近感の付いている部分を消す場合は「遠近スタンプで描画」ツールというように使い分けましょう。以上、GIMP の修復するためのツールの種類と使い方についてでした。

GIMP 2.8 基礎講座

無料で使えるGIMPは画像編集の総合的な機能を備えたソフトウェアです。このコースではGIMPに興味を持ち始めた方に向けて、基本操作から本格的なレタッチの方法まで詳しく解説します。レイヤーやレイヤーマスクの使い方から高機能なペイントやパス機能、優れた変形やレタッチ機能、さまざまなショートカットキーやカスタマー方法、コラージュ機能などについても解説します。

6時間01分 (77 ビデオ)
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価格: 3,990
発売日:2016年07月06日

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