Excel 2013厳選!ワークシート関数

INDIRECT関数

全333コースを10日間無料で

ぜひご覧ください。

無料で視聴する すべての加入プランを見る
または
文字列として作成したアドレスを使ってセルを参照できるINDIRECT関数を覚えましょう。
講師:
05:08

字幕

このレッスンではINDIRECT 関数の解説します。チャプター 3 のメイン xlsx を開きシート 1 を開いてください。INDIRECT 関数は引数に指定したセルを間接的に参照する関数です。引数には参照するセルのアドレスを文字列形式で指定します。例えば INDIRECTA1 のように指定するとINDIRECT 関数はセル A1 を返します。これだけでは一体何に使うのかイメージできない方が多いでしょうしかし、この参照する先のアドレスを文字列で作成できるというのがINDIRECT 関数の最大の特徴なのです。この様にA1 という文字列をNDIRECT 関数の引数に直接入力しても良いのです。では、もしA1 という文字列が別のセルに入力されていたらどうでしょう。NDIRECT 関数の引数にはD4 が指定されています。その D4 には文字列でA1 と入力されています。すると INDIRECT 関数は関節的にセル A1 を参照します。ここで、セル D4 の文字列をB3 に変更すると今度は INDIRECT 関数がセル B3 を参照します。この INDIRECT 関数を使って常に表の一番下を参照する仕組みを考えてみましょう。 今 A 列と B 列にデータが入力されているとします。A 列の一番下はセル A4 です。従って A 列の一番下を参照するにはINDIRECT 関数にA4 という文字列を指定すれば良いですね。ところで、この A4 とはどういう意味でしょう。A は列番号を表すアルファベットですから固定された文字列と考えられます。そして A4 の 4 とはこれは A 列に入力されているデータの個数ですね。あるセル範囲内に幾つのデータが入力されているかはCOUNTA 関数で調べられます。従って INDIRECT 関数の引数にA4 と決め打ちするのではなくアルファベットの A とデータの個数を表すCOUNTA 関数を結合することで自動的にA 列の最終セルのアドレスが作られるわけです。アンド記号は文字列を結合する演算子です。又 COUNTA 関数に指定したA:A というのはA 列全体を表しています。実際に試してみましょう。アクティブセルをセル D2 に移動します。=NDIRECTと入力して括弧を入力します。ここではA 列のアドレスを作りたいのですから文字列形式でA と入力します。続けてアンド記号を入力します。最後にCOUNTA 関数を入力します。 COUNT Aと入力して括弧を入力します。A 列全体を表すA:A と入力しCOUNTA 関数の閉じ括弧を入力します。最後にINDIRECT 関数の閉じ括弧を入力すれば完成です。隣のセル E2 にも同じように INDIRECT 関数でD 列の最終セルを参照する様にしてみましょう。今度は文字列のB を結合する点に注意してください。試しに表の一番下に新しいデータを追加してみましょう。常に表の一番下が参照されますね。このレッスンではINDIRECT 関数の解説をしました。

Excel 2013厳選!ワークシート関数

Excelは誰もが知る表計算ソフトですが、数値の計算や文字の抽出などができるワークシート関数を使いこなしてこそ業務の効率化につながります。このコースでは苦手意識を持つ方が多いワークシート関数を使うために、必要な基礎知識から業務で役に立つさまざまな関数まで順を追って解説します。

1時間37分 (27 ビデオ)
現在、カスタマーレビューはありません…
 
ソフトウェア・トピック
価格: 1,990
発売日:2014年03月31日

このコースは、「オンデマンド」でご利用可能であり、ダウンロードすることもオンラインで見ることもできます。

ダウンロードすると、オフラインでコースを使用し、豊富なインターフェースをフルに活用できます。複数のデバイスを使用したり、 一度に全コースをダウンロードしたくない場合は、アカントにログインして、ストリーミング・ビデオとしてコースのレッスンを視聴してください。

ビデオトレーニングをお楽しみいただけますように! お問い合わせは、cs-jp@lynda.com宛までご連絡ください。