GIMP 2.8 基礎講座

レンズゆがみや遠近感の歪みの補正

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レンズのゆがみによる写真の中央が膨らんだように写っている状態や、周辺光量不足による写真のスミの黒い枠や、遠近感のゆがみを補正します。
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03:46

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このレッスンではレンズの歪みによって写真の中央が膨らんだように写っている状態や周辺光量不足による写真の隅の黒い枠や遠近感による水平、および垂直の歪みを補正する方法を解説します。ここでは、この写真のふくらみや周辺の光量不足を修正します。「フィルター」メニューから「変形」>「レンズ補正」を選びます。レンズ補正ダイアログを広げてプレビューを大きく表示します。中央部をすぼませます。中央部の下向きの三角形アイコンをクリックして数値を下げます。ここでは -9.5 に設定をします。この写真の場合は外側に向けて膨らんでいますが逆にすぼんでいる歪みは数値を大きくして膨らませます。次に周辺の歪みをまっすぐに近づけます。周辺部の上向きの三角形アイコンをクリックして数値を上げます。ここでは 1.1 に設定しています。次に周辺の光量不足による暗さを解消します。明るさの数値を高めます。ここではスライダーを右いっぱいにドラッグして最大値の 100 に設定をします。逆に意図的に暗くしたい場合は左にドラッグします。最後に遠近感の歪みを解消します。「X シフト」の下向きの三角形アイコンをクリックして数値を下げます。ここでは-33.3 に設定をして水平の歪みを修正します。 「Y シフト」は下向きの三角形アイコンをクリックして、数値を下げて-19.6 に設定をしました。垂直の遠近歪みを修正しました。これでかなり真正面から見た状態に近くなりました。OK をクリックします。「ウィンドウ」メニューから「ドッキング可能なダイアログ」で「作業履歴」を選びます。元画像とレンズ補正を切り替えて確認をします。この様に修正できました。以上、レンズ補正でレンズの歪みや周辺光量不足遠近感による水平及び垂直の歪みを補正する方法でした。

GIMP 2.8 基礎講座

無料で使えるGIMPは画像編集の総合的な機能を備えたソフトウェアです。このコースではGIMPに興味を持ち始めた方に向けて、基本操作から本格的なレタッチの方法まで詳しく解説します。レイヤーやレイヤーマスクの使い方から高機能なペイントやパス機能、優れた変形やレタッチ機能、さまざまなショートカットキーやカスタマー方法、コラージュ機能などについても解説します。

6時間01分 (77 ビデオ)
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価格: 3,990
発売日:2016年07月06日

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