GIMP 2.8 基礎講座

照明と投影によるフレアの追加

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太陽に向かってレンズを向けた際に生じる、グラデーションフレアやレンズフレアを意図的に作成して、まぶしさを演出します。
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03:18

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このレッスンでは太陽に向かってレンズを向けた際に生じるグラデーションフレアを意図的に作成して眩しさを演出する方法を解説します。逆光の写真や光と影のコントラストを強調した画像を作りたいときには光を放射させる効果のグラデーションフレアやレンズフレアを使用します。ここではグラデーションフレアを試してみましょう。「フィルター」メニューから「照明と投影」で「グラデーションフレア」を選びます。まず選択画面でフレアの種類を選びますがその前に設定の画面に切り替えてパラメーターで半径の値を大きくしておきます。ここでは250 に設定をしました。再び選択画面に戻ります。上から順にクリックをしてどのような形になるのかを確認します。この中では GFlair_102 が一番自然な形のようです。設定画面に切り替えます。プレビュー上の+型のポインタでフレアを置きたい場所をクリックします。ここでは木々の間から光が漏れている部分を指定します。「色相回転」のスライダーをドラッグして好きな色に変えることができます。ここでは141.2 の黄色味を帯びた光の色に設定をしました。ベクトルの角度とベクトルの長さはそのままにしておいてより滑らかに描画する「適応型スーパーサンプリング」にチェックを入れてOK をクリックします。 この様に適用されました。ここでもう1つのフレアを作成するツールで強調してみたいと思います。「フィルター」メニューから「照明と投影」で「レンズフレア」を選びます。フレアの効果の中心の部分を先程と同じような位置を指定します。OK をクリックすると更に光が強調されました。フレアの形や色を選ぶのであればグラデーションフレアを使用して手軽にフレアを加えたい時にはレンズフレアを利用しましょう。以上、逆光効果で眩しさを強調する方法でした。

GIMP 2.8 基礎講座

無料で使えるGIMPは画像編集の総合的な機能を備えたソフトウェアです。このコースではGIMPに興味を持ち始めた方に向けて、基本操作から本格的なレタッチの方法まで詳しく解説します。レイヤーやレイヤーマスクの使い方から高機能なペイントやパス機能、優れた変形やレタッチ機能、さまざまなショートカットキーやカスタマー方法、コラージュ機能などについても解説します。

6時間01分 (77 ビデオ)
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価格: 3,990
発売日:2016年07月06日

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