Inventor 2017の新機能

円形状パターンの機能強化

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このレッスンでは、新しく追加された円形状パターンのオプション機能についてご紹介します。
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02:22

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このレッスンでは新しく追加された円形状パターンのオプション機能について紹介します。では、Chapter 1 フォルダーにあるPolar_array というファイルを開いて実際に操作をしていきましょう。Inventor 2017 では円形状パターンを実施する際インスタンスの配置の向きを設定できるオプションが追加されました。これにより、より柔軟にパターンを利用することができるようになりました。では、この部品に配置されているこのスロット形状を部品の中心軸周りに円形状に配置してみましょう。リボンの「3D モデル」「パターン」パネルにある円形状ボタンをクリックします。まず「フィーチャ」を選択します。スロットとその口元の面取りを選択します。次に円形状パターンダイアログボックスから「回転軸」の矢印アイコンをクリックします。回転中心として円錐台を選択します。プレビューが表示されます。見やすいように、上から見た状態にしてみましょう。現在は方向オプションが「回転」が選ばれている状態です。バージョン 2016 まではこの状態でしかインスタンスを配置することができませんでした。バージョン 2017 では固定オプションが追加されました。 固定アイコンをクリックするとスロットの向きが全て同じ方向に設定されました。つまりこの固定というのはパターンの元フィーチャの向きを維持するというオプションです。バージョン 2017 ではこのように必要に応じてインスタンスの向きを選択できるようになりました。これにより、今までは手間がかかっていた円形状配置がパターンで実行できるのでより効率良く思い通りのモデリングをすることができるようになりました。このレッスンでは新しく追加された円形状パターンのオプション機能について紹介しました。

Inventor 2017の新機能

Autodesk Inventorは機械設計のための3D CADです。このコースではAutodesk Inventor 2017で搭載されたした新機能や強化された機能を紹介します。分解図を作成するプレゼンテーション機能や3D PDFファイルを有効活用するための機能、またクラウドサービスを利用した共同作業などについて詳しく解説します。

1時間36分 (23 ビデオ)
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価格: 1,990
発売日:2016年07月14日

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