Excel 2013厳選!ワークシート関数

DATE関数

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年月日の数値からシリアル値を作成出来るDATE関数を覚えましょう。
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このレッスンではDATE 関数の解説します。チャプター 3 のメインxlsx を開きシート 4 を開いてください。DATE 関数は年月日を表すそれぞれ 3 つの数値からシリアル値を返す関数です。Excel は日付をシリアル値という特別な数値で管理しています。シリアル値は 1900 年 1 月 1 日を 1 としてそれ以降 1 日経過するごとに1 ずつ増える、連続した数値です。Excel は日付をシリアル値として管理しているため日付の計算ができるわけです。ではデート関数を使って結末の日が何日になるのかを調べてみましょう。月末の日は30 日だったり 31 日だったり或は 2 月の閏年等もあって一筋縄ではいきません。しかし DATE 関数を使えばとても簡単に調べることができます。ここでは 2014 年2 月の月末が何日になるかを調べてみます。先ず月末の日とはどういうことかを理解しましょう。言うまでもありませんが月末の日とは翌月 1 日の前日ですね。つまり 2 月の月末日でしたら翌月 3 月 1 日の前日従って 3 月 1 日から1 を引いた日が2 月の月末日だということです。DATE 関数を使って実際に試してみましょう。 アクティブセルをB4 に移動します。=DATEと入力して括弧を入力します。年を表す数値はセル B1 に入力されていますのでセル B1 をクリックします。引数の区切りであるカンマを入力し次に月の数値を指定します。ここではセル B2 に入力されている2 月の翌月を指定したいのですからセル B2 の数値に1 を足せば良いですね。セル B2 をクリックし+1 と入力します。カンマを入力し最後に日にちを指定します。日にちは1 日を指定するのですから1 ですね。閉じ括弧を入力するとDATE 関数の完成です。さて、調べたいのは翌月 1 日の前日なのですからこの DATE 関数から1 を引いてやります。-1 と入力して Enter キーを入力すると2014 年 2 月の月末日が分かります。ここでは DATE 関数の解説をしました。

Excel 2013厳選!ワークシート関数

Excelは誰もが知る表計算ソフトですが、数値の計算や文字の抽出などができるワークシート関数を使いこなしてこそ業務の効率化につながります。このコースでは苦手意識を持つ方が多いワークシート関数を使うために、必要な基礎知識から業務で役に立つさまざまな関数まで順を追って解説します。

1時間37分 (27 ビデオ)
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ソフトウェア・トピック
価格: 1,990
発売日:2014年03月31日

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