Inventor 2017の新機能

境界パッチ機能強化

全333コースを10日間無料で

ぜひご覧ください。

無料で視聴する すべての加入プランを見る
または
このレッスンでは、機能強化された境界パッチのオプションについてご紹介します。
講師:
03:18

字幕

このレッスンでは 機能強化された境界パッチのオプションについてご紹介します。では Chapter1 フォルダにあるboundary という名前のファイルを使用して実際に操作を行ってみましょう。サーフェスの境界パッチコマンドにガイドレールオプションが追加されました。これによってより詳細に形状をコントロールできるようになりました。では、このパーツにガイドレールでコントロールするパッチを作成する為にまずはガイドレールの為のスケッチを描きます。「3D モデル」タブにある「2D スケッチを開始」もしくは右クリックで「新しいスケッチ」を選択してスケッチを開始します。スケッチ平面は Origin の中にあるYZ 平面を使用します。ではまず、3点円弧を使用して円弧を1つ描いていきます。大体の位置でいいのでご覧のような円弧を1つ描きます。円弧が描けたら右クリックで OKもしくは Esc キーで円弧を終了します。次に点を1つ描きます。点アイコンをクリックして今度は下側の方、これも大体の位置で構いませんので1つ点を描きます。点が描けたら右クリックで OKもしくは Esc で終了します。これでスケッチは終了なので右クリックをして「2D スケッチを終了」を選択します。 では、パッチを作成していきます。「サーフェス」パネルから「境界パッチ」コマンドを選択します。「境界パッチ」ダイアログボックスが表示され1つ目の境界ループを選択するように促されますのでサーフェス形状の上面の円形をクリックします。パッチの接続条件を「スムーズ (G2) 条件」に切り替えます。形状が分かるように右側を正面にしてみましょう。次に、ダイアログボックスの「ガイドレール」をクリックします。そして先程描いた円弧を選択します。このガイドレールオプションが2017 の新機能です。これを使用することで形状を自由に変形させることができるという機能になります。続けて、もう1つ描いた点を選択してみます。点を通過するような形に更に変形させることができます。このように、ガイドレールによって自由にコントロールすることができるようになりました。では、OK を選択して形状作成を終了します。このレッスンでは 機能強化された境界パッチのオプションについてご紹介しました。

Inventor 2017の新機能

Autodesk Inventorは機械設計のための3D CADです。このコースではAutodesk Inventor 2017で搭載されたした新機能や強化された機能を紹介します。分解図を作成するプレゼンテーション機能や3D PDFファイルを有効活用するための機能、またクラウドサービスを利用した共同作業などについて詳しく解説します。

1時間36分 (23 ビデオ)
現在、カスタマーレビューはありません…
 
価格: 1,990
発売日:2016年07月14日

このコースは、「オンデマンド」でご利用可能であり、ダウンロードすることもオンラインで見ることもできます。

ダウンロードすると、オフラインでコースを使用し、豊富なインターフェースをフルに活用できます。複数のデバイスを使用したり、 一度に全コースをダウンロードしたくない場合は、アカントにログインして、ストリーミング・ビデオとしてコースのレッスンを視聴してください。

ビデオトレーニングをお楽しみいただけますように! お問い合わせは、cs-jp@lynda.com宛までご連絡ください。